ようこそ春秋航空ネット ログイン 新規入会
     
       
春秋航空股份有限公司 旅客、荷物の国内運輸総条件
目録:
第一章 総則
第二章 運輸制限と運輸拒否
第三章 チケット
第四章 チケット価格と税金
第五章 チケット購買

第六章 座席予約
第七章 飛行便の時刻、キャンセルと変更
第八章 チケットの変更
第九章 チケットの払い戻し
第十章 チケットの紛失

第十一章 チケットの定員以上の予約
第十二章 搭 乗
第十三章 荷物運輸
第十四章 飛行機での行為
第十五章 旅客サービス

第十六章 連続運輸
第十七章 損失責任及び賠償上限
第十八章 行政手続き
第十九章 発効と改定
第一章 総則
第一条 春秋航空股份有限公司(以下、「春秋航空」という)の国内便の旅客と荷物の正常な運輸秩序を構築・維持し、運輸管理を強化し、旅客、春秋航空とその他利益関係者の合法的な利益を保障するために、関係法律法規及び規定に基づき、この国内便の旅客と荷物運輸の総条件(以下、「本条件」という)を制定する。
第二条 本条件は、春秋航空が飛行機で旅客、荷物を運送して料金を受け取る国内航空運輸、及び春秋航空の許可を得て行なう無料運輸に適用する。
第三条 本条件では下記の用語を使う。
(一)国内航空運輸:旅客運輸契約書に基づき、その出発地、約定経由地と目的地がすべて中華人民共和国の国内にある航空運輸のこと指す。
(二)運送人:民間航空機を使って旅客、荷物或いは貨物の運輸に従事する公共航空運輸企業のことを指し、国内運送人、香港マカオ台湾地区の運送人と外国運送人を含む。
(三)春秋航空:春秋航空は運送人であり、SPRING AIRLINES COMPANY LIMITEDを英語名とし、略称SPRING AIRLINESであり、フライトの二文字コードは9C、三文字コードはCQH、IATAコードは089であり、ホームページはwww.ch.comとm.ch.comである。
(四)春秋航空の運輸規定:春秋航空の、本条件に基づいて制定・発表した、チケット発行時に有効な旅客及び荷物の運輸管理に関するその他規定は、適用のチケット価格及び適用条件を含むがこの限りでない。
(五)販売代理者:民間航空運輸販売代理に従事する企業のことを指す。
(六)春秋航空の授権販売代理者(以下、「授権販売代理者」という):春秋航空の委託を受け、春秋航空から代理費をもらい、且つ春秋航空の授権した範囲内で代行して民間航空運輸販売業務を処理する販売代理者のことを指す。
(七)地上サービス代理者:民間航空運輸の地上サービスの代理業務に従事する企業のことを指す。
(八)春秋航空の授権地上サービス代理者(以下、「授権地上サービス代理者」という):春秋航空の委託を受け、春秋航空から代理費をもらい、且つ春秋航空の授権した範囲内で代行して民間航空運輸地上サービスを処理する地上サービス代理者のことを指す。
(九)旅客:春秋航空の許可を得て飛行機で運送される、乗組員以外のいかなる者のことを指す。
(十)ツアー旅客:まとめて組織され、人数が10人(含む)以上あり、航路、搭乗日、便名と座席クラスが同じで、且つツアーチケット価格で支払う旅客のことを指す。
(十一)児童:旅行開始日から年齢が満2歳(含む)以上になっているが12歳未満の者を指す。
(十二)赤子:旅行開始日から年齢が2歳未満の者を指す。
(十三)座席予約:旅客が予約した座席、座席クラス或いは荷物の重量、体積を残しておくことを指す。
(十四)春秋航空の契約先(以下、「契約先」という):春秋航空と座席予約或いはチケット予約の契約書を締結する団体或いは個人のことを指す。
(十五)定期便:運送人が規定の航路、期日、時刻に基づいて飛行する定期便のことを指す。
(十六)旅客座席予約書:旅客がチケットを予約する前に記入する、運送人或いはその授権販売代理者が座席予約とチケット発行をする根拠となる業務伝票のことを指す。
(十七)有効な身分証明書:旅客がチケット購買、搭乗時に示さなければならない、政府主管部門によって規定される、身分を証明する証書のことを指す。例えば、住民の身分証明書、規定に基づいて使用可能な有効な旅券、軍幹部証明書、警官証明書、兵士証明書、文職幹部或いは定年退職幹部証明書、16歳以下の未成年者の学生証明書、戸籍簿、赤子の出生証明書、及び公安部門が認めるその他証明書など。
(十八)チケット:運送人或いは販売代理者が発行する、「チケット及び荷物運送状」と言われる証明書のことを指し、運輸契約書条件、声明、通知及び搭乗ページと旅客ページなどの内容を含む。チケットは普通紙チケットと電子チケットがある。
(十九)電子チケット:運送人或いは販売代理者が販売し、且つ運輸権利を与える、電子データで現れる有効な運輸証明書のことを指し、紙チケットの代わりものとなる。
(二十)航空運輸電子チケットの行程表:旅客が電子チケットを購買する時に、運送人或いは授権販売代理者が発行する支払い証明書或いは費用請求証明書のことを指し、同時に、旅客の行程を説明するものである。
(二十一)乗り継ぎチケット:二つ(含む)以上の便を記すチケットのことを指す。
(二十二)往復チケット:出発地から目的地に向かってまた元の航路で戻るチケットのことを指す。
(二十三)連続チケット:旅客に発行し、且つもう一冊のチケットと一緒に単一の運輸契約書となるチケットのことを指す。
(二十四)日:暦の日で、協定世界時或いは地元の時間で決める時間帯で、当日のゼロ時から翌日のゼロ時までの24時間を指す。本条件では北京時間を適用する。通知に使う時に、通知を出す日はカウントされない。チケットの有効期間を決めるのに使われるときに、チケットの発行日或いは飛行便の飛ぶ開始日はやはりカウントされない。
(二十五)レギュラーチケット:フライトナンバー、搭乗日と予約済み座席を示すチケットのことを指す。
(二十六)オープンチケット:フライトナンバー、搭乗日と座席を指定していないチケットのことを指す。
(二十七)搭乗ページ:紙チケットで、「運輸有効」と標記される部分であり、この搭乗ページは指定の二箇所間の運輸に適用することを表す。
(二十八)旅客ページ:紙チケットで「旅客ページ」と標記している部分であり、始終旅客が持つ。
(二十九)普通チケット価格: チケット価格の適用期間中に、価格主管部門と民間航空主管部門より発表されたエコノミクラスの各クラス等級で普通の成人旅客に適用する最高チケット価格のことを指す。チケット価格の管理方法に変更がある場合、当時の規定に準じる。
(三十)特種チケット価格:普通チケット価格より安く、且つ使用制限条件があるチケット価格のこと。
(三十一)定員以上の予約:フライトナンバーの予約済み座席数が当該フライトナンバーの実際許容できる販売座席数を超えていることを指す。
(三十二)ノーショー:旅客が規定時間以内に搭乗手続きを終わらせていない、或いは旅行証明書が規定に合わないので、搭乗できないことを指す。
(三十三)搭乗漏れ:旅客が就航ダイヤの始発空港で搭乗手続きを終わらせた後或いは経由先で指定の便に搭乗できていないことを指す。
(三十四)間違い搭乗:旅客が実際搭乗しているフライトナンバーがチケットに載っているフライトナンバーではないことを指す。
(三十五)荷物:旅客が旅行中に 着用、快適さ或いは便利さのために持つ必要或いは適量の物品とその他個人財物のことを指す。別途規定がある場合を除き、旅客の預け荷物と非預け荷物を含む。
(三十六)預け荷物:旅客が春秋航空に保管・運輸を依頼し、且つ荷物運送状をもらった荷物のことを指す。
(三十七)非預け荷物:春秋航空の許可を得て規定の荷物品種、数量、重量と体積範囲内で、旅客が自分で機内に持ち込み、保管に責任を負う荷物と身の回り品のことを指す。
(三十八)身の回り品:春秋航空の許可を得て旅客が自分で機内に持ち込んだ零細な小物のことを指す。
(三十九)荷物運送状:チケットの中の、預け荷物の運輸と関係する部分を指す。
(四十)手荷物タグ:預かり荷物に掛かっている、或いは貼りついている、番号、始発地、目的地などを明記している識別ラベルのことを指す。
(四十一)出発時間:就航ダイヤの旅客の搭乗後、飛行機のドアを閉める時刻を指す。
(四十二)搭乗手続き処理締切時刻:航空会社によって規定される、旅客が搭乗手続きを終わらせ、搭乗券をもらわなければならない時刻のことを指す。
(四十三)約定経由地:出発地と目的地の以外に、チケットの中に示す地上で経由する途中空港のことを指す。
(四十四)途中立ち寄り:春秋航空の事前許可を得て旅客が出発地と目的地の間で旅行する時に予定するあるところへの立ち寄りのことを指す。
(四十五)乗り換え:旅客が出発地と目的地の間で旅行する時に、途中に同じ運送人の他の便或いはほかの運送人の便に乗り替えて目的地に到達することを指す。
(四十六)損失:春秋航空が提供する航空運輸の中で、或いは航空運輸に関係するほかのサービス時に、発生する直接的な実際損失のことを指し、死亡、けが、遅延、紛失、損壊或いはその他原因による損失を含む。
(四十七)不可抗力:予想できない、不可避、且つコントロールできない状況のことを指す。

第二章 運輸制限と運輸拒否
第四条 運輸制限
(一) 保護者のいない子供、赤子、病人或いは身体障碍者、妊婦、盲人、聾啞者、犯人或いは犯罪容疑者などの、体或いは精神的な状況で、旅の途中で特別な世話を要す或いは一定の条件の元ではじめて運輸できる旅客は、春秋航空の運輸規定に適合し、春秋航空の事前許可を得て、且つ必要に応じて準備した後、運輸することができる。上述の関係運輸規定と条件について、春秋航空に問い合わせることができる。
(二) 運輸制限旅客の人数:安全のことを考え、春秋航空は機種に基づき、各便の運輸制限旅客の人数をコントロールする。エアバスA320機の各便の運輸制限旅客人数は5人以内とする。
第五条 運輸拒否
    春秋航空は安全のこと或いは合理的な判断に基づき、旅客とその荷物の運送を拒否することができる。下記の一つ或いは複数の原因により、春秋航空は旅客と/或いはその荷物の運送を拒否することができる。
(一)春秋航空は国家の関係法律、法規と政府の規定及びほかの規範的な書類の規定を守ること。
(二)旅客の行為、年齢、精神或いは体状況が航空旅行に適しない、或いはほかの旅客に気持ち悪くさせる或いは反感をさせる、或いは旅客自身或いはほかの者或いは財産にいかなる危険或いは危害を与える可能性がある。
(三)旅客が国家の関係法律、法規と政府の規定及びほかの規範的な書類の規定を守らない、或いは春秋航空の関係規定を守らない。
(四)旅客がセキュリティ検査を受けることを拒否する。
(五)旅客が適用のチケット金額、費用を支払わない、春秋航空との間の信用支払いを保証しない。
(六)旅客は本人の有効な旅行用証明書を示すことができない。
(七)旅客が示しているチケットは、不法で手に入れたもの、或いは春秋航空或いは授権販売代理者から買ったものでない、或いは紛失届が出されたもの或いは窃盗されたもの、偽造されたもの、或いは春秋航空或いは授権販売代理者によって変更された搭乗ページでない或いは搭乗ページが書き換えられていると証明されている。
(八)チケットを示す者は、本人がチケットの「旅客の名前」欄に載っている者だと証明することができない。
(九)旅客が示すチケットは、その座席予約記録が無効なものだと証明されている。
(十)旅客は春秋航空の安全或いは安全保障上の指示を守らない。
(十一)旅客は機内の禁煙或いは電子設備使用に関する規定を守らない。
(十二)旅客に飛行機での不良行為記録があり、且つ春秋航空はこのような不良行為が再度発生する可能性がある理由を持っている。
第六条 運輸拒否されている旅客に対する手配
    運輸拒否されている旅客に対し、春秋航空は下記の規定に基づき対応する。 (一)本条件第五条第(一)項の状況に適合する旅客の場合、購買したチケットは本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
(二)本条件第五条第(二)、(三)、(四)、(十)、(十一)、(十二)項の状況に適合する旅客に対し、購買したチケットは、本条件第三十七条の自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
(三)本条件第五条第(五)項の状況に適合する旅客に対し、本条件第十一条第(二)の規定に基づき、旅客より不足のチケット金額或いは税金を追加して支払い、或いは本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき、支払済みチケット金額を返す。
(四)本条件第五条第(六)項に適合する旅客に対し、本条件第三十七条の、自分から就航ダイヤ、期日を変更する或いは第五十五条のノーショーの規定に基づき対応する。
(五)本条件第(七)、(八)、(九)項に適合する旅客に対し、春秋航空はそのチケットを差し押さえすることができ、必要に応じ関係主管部門に報告する。

第三章 チケット
第七条 一般的な規定
(一)チケットは春秋航空とチケットに載っている名前の旅客の間の運輸契約書の初歩的な証拠である。春秋航空は、春秋航空或いは授権代理者より発行したチケットを持っている旅客のみに対し、或いは春秋航空或いは授権代理者より発行した、全額支払い済み或いは一部支払い済み証明書となるほかの運輸証明書を持っている旅客のみに対し、運輸を提供する。チケットは始終春秋航空の財産である。チケットの中の運輸契約条件或いは旅客の知っておくべきことは本条件の一部条項の概略である。
(二)チケットは記名式のものであり、チケットに載っている旅客の名前が有効な身分証明書と一致している旅客本人にのみ使われる。
(三)チケットは譲渡してはいけない。譲渡チケットは無効なものであり、チケット金額は返さない。チケットは搭乗或いはチケットの払い戻し権利を持っている者によって示されていないが、春秋航空は春秋航空運輸規定及び関係作業手順に基づき、当該チケットを示す者に対し運輸或いはチケットの払い戻しを提供した場合、春秋航空が知っていながらわざと行なった行為を除き、春秋航空は元のチケットの搭乗或いは払い戻し権利を持っていた者に対し、責任を負わない。
(四)書き換えチケットは無効なものになり、代金を返さない。
(五)本条件で「チケット」を使う場合、特別な説明がある場合或いは文脈で推定できる場合を除き、その意味はすべて紙チケットと電子チケットを含む。
(六) チケット使用についての規定
1.電子チケットを使う旅客は有効な身分証明書を示さなければならない。さもないと搭乗が許されない。
2.旅客は紙チケットを持って搭乗をする時に有効な身分証明書及び有効な紙チケットを示さなければならない。旅客は不完全な紙チケット或いは春秋航空或いは授権販売代理者によって変更されたものでないチケットを示す場合、搭乗を要求することができない。
3.乗り継ぎチケットはチケットに載っている航路で始発地から順番に使わなければならない。春秋航空の許可をなくして旅客は経由地で予定より早く旅行を終止してはいけない。さもないと、チケットは無効なものになり、春秋航空は受け取らない。
4.各搭乗ページにクラス等級を明記し、且つ便名で座席と期日を決めた後、春秋航空は運輸を引き受ける。座席を決めていない搭乗ページの場合、春秋航空は旅客の申請に基づき、適用のチケット価格と申請される便の座席の利用可能な状況に基づき、旅客のために座席を予約する。
5.旅客はチケットの有効期間中にチケットに明記している全部の航路を完成しなければならない。
6.レギュラーチケットは、チケットに載っている運送人、搭乗日、フライトナンバーとクラス等級にのみ適用する。オープンチケットは座席を取った後使用できる。
第八条 チケットの有効期間
     普通チケット価格のチケットの有効期間は旅行開始日から一年以内に有効である。チケットは全部使用されていない場合、チケットの発行日から一年以内に有効である。
    特種チケット価格のチケットの有効期間は、春秋航空運輸規定による。
    チケットの有効期間の計算は、旅行開始日或いはチケット発行日の翌日ゼロ時から有効期間の満了日の翌日ゼロ時までとする。
第九条 チケット有効期間の延長
(一)春秋航空の下記の原因のいずれかにより、旅客はチケットの有効期間内で旅行できないことを引き起こす場合、そのチケットの有効期間は、春秋航空が当該チケットの支払い済み金額のクラス等級で座席を提供できる第一便まで延長される。
1.旅客の座席を予約済みフライトナンバーをキャンセルした
2.ャンセルされたフライトナンバーの約定経由地に旅客の出発地、目的地或いは途中立ち寄り先を含んでいる。
3.合理的な期間内にフライトナンバーの時刻通りに飛ぶことができない。
4.旅客の座席を取った便では乗り継ぎできない。
5.旅客のクラス等級を変更した。
6.予約した座席を提供できない。
(二)普通チケット価格のチケットを持っている、或いは普通チケット価格のチケットの有効期間と同じな特種チケット価格のチケットを持っている旅客が、チケットの有効期間内で旅行できないのは、春秋航空が旅客の座席予約時にチケットのクラス等級に基づき座席を提供できないことにより引き起こした場合に、そのチケットの有効期間は、春秋航空がこのチケットの支払い済み金額のクラス等級で座席を提供できる第一便まで延長されることができるが、延長期間は七日間を超えないとする。
(三)旅行開始済み旅客が持っているチケットの有効期間内に病気で旅行できなくなる時に、春秋航空が支払いチケット金額について別途規定がある場合を除き、春秋航空は当該旅客のチケットの有効期間を、医者の診断証明書により当該旅客の旅行に適する日まで延長することができる。或いは、旅行に適する日の後、春秋航空がこの旅客の支払い済みチケット金額のクラス等級で座席を提供できる、旅行を回復する箇所からの第一便まで延長することができる。チケットの中の未使用の搭乗ページは一つ或いは一つ以上の途中立ち寄り先を含む場合、当該チケットの有効期間は、当該医者の診断証明書に明記する日から三ヶ月を超えないように延長することができる。春秋航空は自己世話能力がない旅客の同行直系親族のチケットの有効期間を延長することもできる。
旅客が旅の途中で死亡した場合、当該旅客の同行者のチケットは、最短滞留期間をキャンセルする或いはチケットの有効期間を延長する方法で変更することができる。旅行開始済み旅客の直系親族が死亡した場合、当該旅客及び同行の親族のチケットも変更することができる。この変更は死亡証明書を受け取った後行なわれ、このチケットの有効期間の延長は死亡日から45日間超えないとする。

第四章 チケット価格と税金
第十条 チケット価格の適用
(一)チケット価格は、旅客の出発地空港から目的地空港までの航空運輸価格のことを指し、空港と市内の間或いは同じ都市の空港と空港の間の地上運輸費用を含まない。
政府或いは関係当局の規定の、旅客から徴収する税金と費用、及び政府或いは関係当局の承認の、空港経営者或いは運送人より旅客に対し徴収する費用は、チケット価格の中に含まれていない。当該税金或いは費用は旅客が支払う金額である。
(二)チケット価格は、旅客のチケット予約日に適用するチケット価格である。チケットは販売後、チケット価格の変更がある場合、チケット金額が変わらない。
(三)春秋航空が発表するチケット価格は直行便の運輸に適用する。旅客が経由或いはほかの便への乗り換えを要求する場合、実際飛行区分で足してチケット価格を計算する。
(四)特種チケット価格を使用する旅客は、当該特種チケット価格の規定条件を守らなければならない。
第十一条 チケット金額の支払い
(一)旅客は国家の規定の貨幣と支払い方式でチケット金額を支払わなければならない。春秋航空と旅客の間に別途協議書がある場合を除き、チケット金額は一律して現金で支払わなければならない。
(二)受け取ったチケット金額と適用のチケット価格は合わない或いは計算上の間違いがある場合、春秋航空の運輸規定に基づき、旅客が不足する金額を支払う、或いは春秋航空が余分に受け取った金額を返す。
(三)特別な販促チケット価格を除き、チケット価格は10人民元を計算単位とする。春秋航空が受け取る或いは支払ういかなるほかの費用は、すべて人民元を計算単位とし、端数は一律して四捨五入する。
第十二条 特種チケット価格
(一)革命障害軍人と職務上障害の警察は「中華人民共和国革命障害軍人証明書」と「中華人民共和国人民警察補償証明書」を持って、同じ便の成人普通チケット価格の50%でチケットを買う。
(二)児童は同じ便の成人普通チケット価格の50%で児童チケットを買う。座席が提供される。
(三)赤子は普通チケット価格の10%で赤子チケットを買い、座席が提供されない。単独で座席を占用する必要がある場合、児童チケットを買わなければならない。各成人旅客が一人以上の赤子を連れる時に、人数超過分の赤子は、児童チケット価格を支払わなければならない。
(四)ストレッチャー旅客のチケット価格:座席を取り外すか否かを区別する。座席を取り外さない場合、チケット価格は、ストレッチャー旅客の個人チケット価格とストレッチャーの付加チケット価格という二つの部分からなり、そのうち、個人チケット価格は普通チケット価格の80%で計算する(児童は普通チケット価格の50%で計算する)。そのうち、ストレッチャーの付加チケット価格は、普通チケット価格の80%で旅客がストレッチャーを使う区分で二枚チケットの費用を受け取る。座席を取り外す場合、旅客は普通チケット価格の80%で取り外し座席数でチケットを買う。
(五)特別販促チケット価格:旅客が春秋航空のホームページのwww.ch.comとm.ch.comで提供される特別販促チケット価格のチケットを購買する場合、その適用条件はホームページで発表される規定による。
(六)ツアー旅客チケット価格:本条件第三条第(十)項の定義に適合する旅客に適用する。赤子チケット、児童チケットを買う旅客はツアー人数の中に計算してはいけない。ツアー旅客チケット価格を適用するチケットの場合、春秋航空の特別規定を守らなければならない。
第十三条 特種チケット価格のチケットの場合、旅客のチェンジ、変更、チケットの払い戻しを制限・排除する条件を付けることができる。旅客は需要に合ったチケット価格を選ばなければならない。

第五章 チケット購買
第十四条 チケット購買方法
    旅客は春秋航空の発表ホームページ、春秋航空の直属チケット売り場或いは授権販売代理者のチケット売り場でチケットを買うことができる。
第十五条 チケット購買規定
(一)旅客はチケットを購買する時に春秋航空の規定に基づき、如実に個人の有効な身分証明書、電話などの重要な情報を報告しなければならない。旅客は春秋航空の直属チケット売り場或いは授権販売代理者のチケット売り場でチケットを買う時に「座席予約書」を記入しなければならない。
(二)児童チケット或いは赤子チケットを買う場合、児童或いは赤子の生年月日の有効な証明書を提供しなければならない。
(三)運輸制限旅客はチケットを買う時に、春秋航空の規定に基づき関係証明書を提供しなければならない。春秋航空の許可を得てはじめてチケットを買うことができる。
第十六条 各旅客は自分でチケットを持たなければならない。
第十七条  春秋航空或いは授権販売代理者は旅客の要望に基づき、片道チケット、乗り継ぎチケット或いは往復チケットを売らなければならない。
第十八条  春秋航空のチケット売り場及びホームページなどのルートでチケットを売る中で、旅客に対し、便の出発遅延及びキャンセル後のサービスを知らせなければならない。

第六章 座席予約
第十九条 春秋航空は旅客の予約済みクラス等級で座席を提供しなければならない。
第二十条 旅客は座席を予約した後、当該座席予約済みチケットで搭乗する。
オープンチケットの場合、春秋航空に座席を予約した後はじめて使うことができる。レギュラーチケットの場合、春秋航空からチケットを買うと同時に座席を予約する。
第二十一条 座席予約時に、旅客が春秋航空の規定手続きとチケット購買時限以内でチケット金額を支払って春秋航空或いは授権販売代理者の確認を取ってはじめて座席が予約済みとみなされる。春秋航空或いは授権販売代理者の認可をなくして座席が予約済みとはみなされない。
第二十二条 乗り継ぎチケット或いは往復チケットを持っている旅客は、座席予約済み便に搭乗できなく、且つ事前に春秋航空に対し、チケットに載っている乗継便或いは帰りの便の座席を残してほしいと知らせていない場合、春秋航空は関係の便の座席予約をキャンセルすることができる。ただし、旅客は事前に春秋航空に知らせると、関係の便の座席予約はやはり有効である。
第二十三条 座席予約と関係サービス手配の必要で、旅客は春秋航空に対し、正確で完全な個人資料(例えば、有効な身分情報、住所、電話など)を提供しなければならない。同時に、旅客は春秋航空に対し、その個人資料を保管し、且つ資料を春秋航空の関係部門、その他関係運送人或いは関係サービスの提供者に提供できることを授権する。
第二十四条 春秋航空は実際の運転状況に基づき、便の座席予約開始時刻と座席予約締切時刻を決めることができ、必要に応じ、ある便の座席予約を一時停止することができる。
第二十五条 ツアー旅客は座席を予約した後、規定時限以内或いは事前に約定した時限以内にチケットを買わなければならない。さもないと、予約の座席を保留しない。

第七章 発着時刻表、フライトのキャンセルと変更
第二十六条 発着時刻表
    春秋航空はできるだけ旅行日から発効した発着時刻表通りに旅客と荷物を運輸するが、発着時刻表或いはその他場所に示す時刻表はご参考までのものであり、航空運輸契約書の構成部分ではない
    春秋航空は「発着時刻表」或いはその他ところで発表された発着時刻表の中の間違い或いは漏れに対し責任を負わないが、損失が春秋航空の故意によるものの場合或いは損失がありうると知っていながら軽率に作為する或いは不作為することによるものの場合は例外とする。春秋航空は代表、雇員或いは代理者が出発時間或いは到着時間、期日或いは飛行機の飛行について出した解釈に対しても責任を負わない。
第二十七条 フライトのキャンセルと変更
    下記のいずれかのことがある場合、春秋航空は事前に通知をせずに、機種或いは航路を変更したり、フライトをキャンセルしたり中断・遅延・延期したりして飛行することができる。
(一)国家の法律、政府の規定と命令を守るため。
(二)飛行の安全を保証するため。
(三)その他コントロールできない原因。
第二十八条 本条件第二十七条の原因の一つにより、春秋航空はフライトをキャンセルしたり遅延したりして旅客に予約済み座席(クラス等級を含む)を提供できない、或いは旅客の途中立ち寄り先或いは目的地で滞在できない、或いは座席予約済みフライトに乗り継ぎできないことを引き起こした場合、旅客の合理的な需要を考え、下記の対策の一つを実施する。
(一)旅客のために利用可能な座席がある春秋航空のその後のフライトを手配する。
(二)元のチケットに載っている航路を変更し、春秋航空のフライトで旅客を目的地或いは途中立ち寄り先まで輸送し、チケット金額、重量超過分の荷物費用とその他サービス費用の差額は、余分にもらったものを返すが、不足のものは追加して支払ってもらう必要がないとする。
(三)本条件の第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
第二十九条 フライトの遅延・キャンセル時の旅客サービス
    フライトの遅延・キャンセル時の旅客に対し、春秋航空はそれぞれ本条件の第八十五条、第八十六条、第八十七条、第八十八条と第八十九条の規定に基づき対応する。

第八章 チケットの変更
第三十条 旅客がチケットの購買後、フライトナンバー、期日、クラス等級の変更を要求する場合、春秋航空及び授権販売代理者は実際の可能性に基づき、積極的に対応すべきである。
第三十一条 非自分からの変更
(一)欠便、予定より早く到着、遅延、航路の変更或いは元の予約済み座席を提供できない場合に、春秋航空は優先して旅客を当社のその後の便に載せる、或いは本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。春秋航空の原因により、旅客のクラス等級の変更がある場合、余分にもらった金額を返すが、不足の金額は追加して支払ってもらう必要はない。
(二)別途協議書がある場合を除き、非自分からの変更要求は、春秋航空が座席を提供できるその後の第一フライトの規定出発時間前に出さなければならない。旅客は上述に規定時間以外に非自分からの変更申請を提出する場合、本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
第三十二条  運送人の変更
    旅客がチケットを購買した後、自分から運送人の変更を要求する場合、本条件第三十七条の自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。本条件第三十一条第(一)項の原因により、旅客は運送人の変更を要求する場合、本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
第三十三条 自分からの変更

(一)旅客がチケット購買後、フライトナンバー、期日の変更を要求する場合、春秋航空及び授権販売代理者は春秋航空運輸規定に基づき、フライトに利用可能な座席があって時間の許す条件の元、本条第(二)、(三)、(四)、(五)款に別途規定がある場合を除き、下表に基づき対応する。

チケットのクラス等級 変更時限
フライトの規定出発時間の24時間(含む)前までに提出する フライトの規定出発時間の24時間以内から2時間(含む)前までに提出する フライトの規定出発時間前の2時間以内に提出する フライトの規定出発時間後に提出する
普通チケット価格の70%(含む)以上で買ったチケット 無料で変更する チケット価格の5%を変更料金として受け取る チケット価格の10%を変更料金として受け取る チケット価格の30%を変更料金として受け取る
普通チケット価格の40%(含む)~65%(含む)で買ったチケット チケット価格の5%を変更料金として受け取る チケット価格の10%を変更料金として受け取る チケット価格の20%を変更料金として受け取る 変更しない
普通チケット価格の35%(含む)以下で買ったチケット 変更しない
(二) 革命障害軍人と職務上障害の警察が「中華人民共和国革命障害軍人証明書」と「中華人民共和国人民警察補償証明書」を持ってチケットの変更を要求する場合、変更料が免除される。
(三) 赤子チケットを持っている旅客が変更を要求する場合に、変更料が免除される。
(四) 児童チケットを持っている旅客が変更を要求する場合、普通チケット価格の70%以上で買ったチケットで対応する。
(五) ツアーチケットを持っている旅客が変更を要求する場合、本条件第三十八条のツアー旅客の自分からのチケットの払い戻しで対応する。

第九章 チケットの払い戻し
第三十四条 春秋航空が運輸契約書通りに運輸提供できない或いは旅客から旅行の予定を変更する要求がある場合、旅客の未使用の全部或いは一部のチケットに対し、春秋航空は本章の関係規定に基づきチケットの払い戻しを行なう。
(一)チケットの払い戻しは自分からのチケットの払い戻しと非自分からのチケットの払い戻しに分かれる。自分からのチケットの払い戻しは、旅客の原因により、チケット購買後チケットの払い戻しを要求することを指す。非自分からのチケットの払い戻しは、運送人の原因、天気の原因、政府の原因及びその他不可抗力の原因により、旅客がチケットを購買した後、チケットの払い戻しを要求することを指す。そのうち、運送人の原因は、機械整備に関するメンテナンス不良、フライト調整不当、ビジネス組或いは乗組の失職などの、春秋航空の予見可能で克服可能で回避可能な原因を含む。
(二)旅客がチケットの払い戻しを要求する場合、春秋航空の規定の金額払い戻し申請書を記入する。旅客は、チケットの未使用の全部の搭乗ページと旅客ページ或いは航空運輸電子チケットの行程書の原本を持ってはじめてチケットの払い戻しを処理することができる。
第三十五条 チケットの払い戻しの一般的な規定
(一)本条件第九条第(一)項の原因のいずれかにより、春秋航空が運輸契約書通りに運輸提供できなく、旅客から チケットの払い戻しの要求がある場合、本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻しで対応する。
(二)旅客自分から旅行スケジュールを変更してチケットの払い戻しを要求する場合、本章第三十七条に基づき対応する。
第三十六条 非自分からのチケットの払い戻し
(一)欠航、三時間以上遅延(フライトが三時間以上遅延する予定を含む)で、旅客からチケットの払い戻し要求がある場合、非自分からのチケットの払い戻しで対応する。始発地では全部のチケット金額を返す。経由地では旅客の予約クラスの対応するチケット価格で未使用区分のすべてのチケット金額を返すが、元の支払い金額を超えてはいけない。いずれもチケットの払い戻し料金を受け取らない。
(二)本条件第三十四条第(一)項の運送人の原因により、飛行機が非規定の着陸先で着陸して、当日の飛行をキャンセルしたり或いは三時間以上遅延(フライトが三時間以上遅延する計画を知っている場合を含む)したりして 、旅客からチケットの払い戻しを要求する場合、旅客の所持するチケットのクラス等級で、着陸地から目的地までのチケット金額を返すが、払い戻し金額は元の支払い金額を超えないとする。
(三)天気の原因、政府の原因及びその他不可抗力などの非運送人の原因により、飛行機は非規定の空港に着陸し、当日の飛行をキャンセルし、旅客からチケットの払い戻しを要求する場合、本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻しの第(二)項に基づき対応する。当日の飛行がキャンセルされていなく、旅客から旅行をやめると要求する場合、未使用区分のチケット金額は返さない。
第三十七条 自分からのチケットの払い戻し
(一)旅客自分からチケットの払い戻しを要求する場合、本条(二)、(三)、(四)、(五)、(六)、(七)項に別途規定がある場合を除き、下表の規定に基づき対応する。
チケットのクラス等級 チケットの払い戻しを要求する時期
フライトの規定出発時間の24時間(含む)前までに要求する フライトの規定出発時間の24時間以内から2時間(含む)前までに要求する フライトの規定出発時間前の2時間以内に要求する フライトの規定出発時間後に要求する
普通チケット価格の70%(含む)以上で買ったチケット チケット価格の5%をチケットの払い戻し料として受け取る チケット価格の10%をチケットの払い戻し料として受け取る チケット価格の20%をチケットの払い戻し料として受け取る チケット価格の50%をノーショー料金として受け取る
普通チケット価格の40%(含む)~65%(含む)で買ったチケット チケット価格の10%をチケットの払い戻し料として受け取る チケット価格の20%をチケットの払い戻し料として受け取る チケット価格の30%をチケットの払い戻し料として受け取る チケットの払い戻しをしない。代行して取った空港建設費と燃油付加費だけを返す。
普通チケット価格の35%(含む)以下で買ったチケット チケットの払い戻しをしない。代行して取った空港建設費と燃油付加費だけを返す。

注:チケットの払い戻しと同時に、代行して取った空港建設費と燃油付加費を返す。
(二)革命障害軍人と職務上障害の警察が「中華人民共和国革命障害軍人証明書」と「中華人民共和国人民警察補償証明書」を持ってチケットの払い戻しを要求する場合、払い戻し料が免除される。
(三)赤子チケットを持っている旅客がチケットの払い戻しを要求する場合に、払い戻し料が免除される。
(四)児童チケットを持っている旅客がチケットの払い戻しを要求する場合、普通チケット価格の70%以上で買ったチケットで対応する。
(五)旅客は病気でチケットの払い戻しを要求する場合、飛行機の規定出発時間前に、春秋航空に対し、県レベル(含む)以上の医療団体より発行された診断証明書(印鑑付き)、料金受取証明書を提供しなければならない。チケットの払い戻し料が免除される。病気にかかった旅客の同行者がチケットの払い戻しを要求する場合、病気にかかっている旅客と同時にチケットの払い戻し手続きをしなければならない。複数の同行者がいる場合、そのうちの1人はチケットの払い戻し料が免除されるが、それ以外の同行者は自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
(六)乗り継ぎチケット、往復チケットを持っている旅客から自分からのチケットの払い戻しを要求する場合、春秋航空の関係業務規定に基づき、本条件第三十七条の自分からのチケットの払い戻し第(一)項の規定に基づき、各区分のチケットの払い戻し料を受け取る。
(七)旅客が飛行機の経由地で旅行を中止する場合、この便の未使用区分のチケット金額を返さない。

第三十八条  ツアー旅客
     ツアー旅客が自分からのチケットの払い戻しを要求する場合、下記の規定に基づき対応する。
(一)この規定は正常チケット価格の40%(含む)以上で買ったツアーチケットに適用する。ツアー旅客のチケットの払い戻し人数は総人数の10%を超えてはいけない。正常チケット価格の40%以下で買ったツアーチケットは、本条件第三十七条で対応する。
(二)飛行機の規定出発時間の72時間(含む)前に、ツアーチケットを持っている旅客から自分からのチケットの払い戻しを要求する場合、チケット価格の20%を払い戻し料として受け取る。同時に代行して受け取った空港建設費と燃油付加費を返す。
(三)飛行機の規定出発時間の48時間前、72時間以内に、ツアーチケットを持っている旅客から自分からのチケットの払い戻しを要求する場合、チケット価格の30%を払い戻し料として受け取る。同時に代行して受け取った空港建設費と燃油付加費を返す。
(四)飛行機の規定出発時間の24時間前、48時間以内に、ツアーチケットを持っている旅客から自分からのチケットの払い戻しを要求する場合、チケット価格の50%を払い戻し料として受け取る。同時に代行して受け取った空港建設費と燃油付加費を返す。
(五)飛行機の規定出発時間前の24時間以内或いは、規定の出発時間後に、ツアーチケットを持っている旅客から自分からのチケットの払い戻しを要求する場合、チケットが無効なものになり、チケット金額を返さない。ただし、代行して受け取った空港建設費と燃油付加費を返す。
(六)乗り継ぎチケット、往復チケットを持っているツアー旅客からチケットの払い戻しを要求する場合、それぞれ本条件第三十八条第(二)、(三)、(四)項の規定に基づき各区分のチケットの払い戻し料を受け取る。

第三十九条 チケットの払い戻し時限
     旅客はチケットの払い戻しを要求する場合、チケットの有効期間に春秋航空に出さなければならない。さもないと、春秋航空は拒否することができる。
第四十条 チケットの払い戻し場所
    旅客はチケットの払い戻しを申請し、春秋航空のチケット売り場で行わなければならない。具体的には春秋航空に問い合わせることができる。ツアー旅客の自分からのチケットの払い戻しは、元のチケット購買のチケット売り場でしか行なうことができません。
第四十一条 金額の払い戻し方法
    春秋航空は旅客のチケットを買った時の支払い方法と同じ方法で金額を旅客に返す。旅客は信用カード或いはデビットカードで支払った場合、春秋航空はチケット代金を30営業日以内に元のカードの口座に返却することができる。
第四十二条 チケットの払い戻し金額の受取者
(一)春秋航空はチケットに載っている名前の旅客にしか金額を返さないことができる。
(二)チケットに載っている旅客は当該チケットの支払人ではなく、且つチケットにチケットの払い戻し制限条件がある場合、春秋航空は載っているチケットの払い戻し制限条件に基づき、代金を支払人或いはその指定先に返さなければならない。
(三)旅客はチケットの払い戻し時に、有効な身分証明書を示さなければならない。代金の受け取り者がチケットに載っている旅客ではない場合、受取者は旅客と代金受取者の有効な身分証明書を示さなければならない。
(四)春秋航空はチケット代金を、未使用の全部搭乗ページと旅客ページ或いは航空運輸電子チケットの行程書原本を持って、且つ第四十二条第(一)、第(二)、第(三)項の規定に適合している者に返し、正当なチケットの払い戻しとみなされなければならない。それと同時に春秋航空はかかわる責任がなくなる。

第十章 チケットの紛失
第四十三条  紛失チケットの紛失届
(一)旅客のチケットの全部或いは一部は紛失した或いは不完全がある、或いは旅客の示した紙チケットに旅客ページとすべての未使用の搭乗ページがない場合、旅客は文書で春秋航空に紛失届を出さなければならない。
(二)旅客は紛失届を出す時に有効な身分証明書を示さなければならない。紛失届を出す者が旅客本人ではない時、旅客と紛失届を出す者の有効な身分証明書を示さなければならない。且つ文書で申請書を出すこと。
(三)旅客の紛失届を出す前に、チケットの全部或いは一部が他人に使われた或いはチケットの払い戻しが行なわれた場合、春秋航空は責任を負わない。
第四十四条 チケットの再度購買
    レギュラーチケットの紛失後、旅客は継続して紛失の紙チケットに載っている便或いはその後の便に乗りたいと要求する場合、再度チケットを買わなければならない。旅客は航空運輸電子チケットの行程書を紛失しており、請求する必要がない場合、再度チケットを買う必要がなく、本人の有効な証明書で旅行をすることができる。
第四十五条 紛失チケットの金額の払い戻し
(一)紙チケットの紛失がチケットの有効期間が満了後30日間以内に、春秋航空で事実だと証明された後、本条件第四十三条第(二)項の規定に合った資料と証明書及び再度購買チケットの旅客ページで、紛失チケットの代金の払い戻し手続きをすることができる。
第四十六条 チケット紛失の終止
(一)旅客はチケットの紛失届を出したが、チケットの有効期間中にチケットの原本が見つかった場合、春秋航空のチケット売り場でチケット紛失の終止手続きをすることができる。
(二)旅客はチケット紛失の終止業務をする時に、春秋航空のスタッフに、搭乗者の有効な身分証明書のコピー、チケット紛失届原本、見つかった紛失届したチケットを提出しなければならない。

第十一章 チケットの定員以上の予約
第四十七条 定員以上の予約の場合の補償 
(一)より多くの旅客の旅行需要を満足させるために、春秋航空は一部座席のよく空く便で定員以上の予約を受ける方法を取ることがあり、より多くの旅客が気に合った便に乗ることができるようにする。
(二)定員以上の予約が起こって座席を予約済みチケットを持っている旅客に座席を提供できない場合、春秋航空は空港でまず自分から進んでその後の便に乗る、或いは自分からスケジュールを中止する旅客の意見を確認する。そのような旅客が十分いない場合に、春秋航空は一部の旅客の搭乗を拒否する。
(三)定員以上の予約により、予定していた便に搭乗できない旅客に対し、春秋航空は下記の方法で補償する。
1.各旅客に200元の現金補償を提供する。
2.旅客はチケットの払い戻しにする場合、非自分からのチケットの払い戻しで対応し、チケットの払い戻し料が免除される。旅客は春秋航空のその後の便に変える場合、非自分からの変更で対応し、変更料が免除される。
3.春秋航空は旅客に当日飛べる便を提供できない場合、旅客の許可を得て、ほかの運送人の当日の便に変えることができる。チェンジ費用は春秋航空で負担する。
(四)乗り継ぎ旅客で定員以上の予約がある場合、上述の規定で定員以上の予約区分に対し、現金で補償する。その後の乗り継ぎ区分において旅客のスケジュールにより、旅客のために、無料変更、無料のチケットの払い戻し、無料宿泊無料食事などのサービスを提供することができる。
(五)その後の便の時刻は元の便の時刻に比べ4時間(含む)以上遅れる場合、第八十五条第(一)項の規定に基づき、旅客のために無料で洗面施設付きツインルームを提供し、無料で空港からホテルまでの地上往復交通手段を提供し、且つ再度搭乗手続きの処理に協力する。
第四十八条 定員以上の予約が起こる時に、下記の旅客の座席は順番に優先して保証する。
(一)重要な旅客及び同行者。
(二)当社の了解で事前に手配がある特別な旅客。
(三)国際便に乗り継ぐ旅客。
(四)ツアー旅客。
(五)到着空港の乗り継ぎ時間が短い乗り継ぎ旅客。
(六)別な困難があって急いで行きたい旅客。
(七)当社の常連旅客。
(八)その他普通旅客。
第四十九条 春秋航空のチケット売り場及びチケット販売ウェブサイトで定員以上の予約に関する広告を出し、或いは関係の検索ルートを提供しなければならない。

第十二章 搭乗
第五十条 一般的な規定
(一)旅客は春秋航空の規定時間以内に空港に到着し、チケット及び本人の有効な身分証明書で予定通りにチケットのチェック、荷物の預け、搭乗券の受領などの搭乗手続きをしなければならない。
(二)旅客は時間通りに春秋航空の搭乗登記所或いは搭乗口まで到着できない、或いはまだ旅行の準備ができていない場合、春秋航空は飛行機が遅れないようにするために、旅客の予約済み座席を取り上げることができる。これにより旅客に与える損失と費用に対し、春秋航空は責任を負わない。
(三)春秋航空の搭乗手続き開始時間は普通チケットに載っている出発時間の90分間前より遅れない、また搭乗手続き締切時間は出発時間の45分間前であるが、空港により、搭乗手続き締切時間に違いがあって且つ変更があるので、旅客は空港の規定に従わなければならない。
(四)春秋航空及び地上サービス代理者は予定通りに搭乗登記所を開放し、規定に基づき旅客から示されるチケットを受け取り、タイムリーで正確に旅客のために搭乗手続きをしなければならない。

第五十一条 搭乗前に、旅客及び荷物及び無料で持ち込むものはセキュリティ検査を受けなければならない。
第五十二条 国家の関係規定に基づいて搭乗が許されない旅客に対し、春秋航空はその搭乗を拒否することができ、購買済みチケットは第三十七条の自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
第五十三条 ノーショー
    ノーショーが起こって、旅客からチケットの変更或いは払い戻しの要求がある場合、本条件第三十三条の自分からの変更或いは第三十七条の自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
第五十四条 搭乗漏れ
(一)旅客の原因により搭乗漏れが発生すると、本条件第五十三条のノーショーの規定に基づき対応する。
(二)春秋航空の原因により搭乗漏れが発生すると、春秋航空はできるだけ早く旅客をその後の便に載せなければならない。旅客からチケットの払い戻しの要求がある場合、本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
第五十五条 間違い搭乗
(一)旅客が間違い搭乗する場合、春秋航空はできるだけ早く間違い搭乗の旅客をその後の便に載せ、旅客のチケットに載っている目的地まで飛び、チケットの金額は補足も払い戻しもしない。旅客から間違い搭乗の到着空港で旅行をやめる要求がある場合、チケットの差額はやはり補足も払い戻しもしない。
(二)春秋航空の原因により間違い搭乗が発生した場合、春秋航空はできるだけ早く間違い搭乗の旅客をその後の便に載せ、旅客のチケットに載っている目的地まで飛ばなければならない。旅客からチケットの払い戻し要求がある場合、本条件第三十六条の非自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。

第十三章  荷物の運輸
第五十六条 一般的な規定
    春秋航空の運送する荷物は、本条件第三条第(三十五)項の定義に適合しているものに限る。
    春秋航空の運送する荷物は、運輸責任により、預かり荷物と非預かり荷物に分かれる。
    国家の規定運輸禁止物品、運輸制限物品、危険物品及び異味がある物品或いは飛行機を汚しやすいその他物品は、荷物として或いは荷物の中に入れて預けてはいけない。春秋航空は荷物の預かる前或いは預かる中で、荷物の中に荷物として或いは荷物の中に入れて運輸してはいけないものがあると発見すると、拒否するか随時に運輸を終止することができる。
第五十七条  荷物として運輸してはいけないもの
    下記のものは荷物としたり、荷物の中に入れたり、機内に持ち込んだりしてはいけない。
(一)危険品
1.爆発品。
2.可燃と非可燃の無毒ガス、有毒ガスを含むガス。
3.可燃液体。
4.可燃固体、自然燃料物質と水に接触すると可燃ガスが出る物質
5.酸化剤と有機過酸化物。
6.毒性物質と伝染性物質。
7.放射性物質。
8.腐食性物質。
9.磁性物質。
10.人を麻酔し、人を不快に思わせられる物質或いはその他同じような物質。
11.飛行機を汚しやすい物品。
12.春秋航空の規定している、荷物として運輸してはいけないその他危険品。
(二)各種類のおもちゃ銃、ガン式ライターを含む銃及びその他アタック機能がある武器。ただし、体育運動用器械は除外とする。
(三)軍用兵器、警察用器械。
(四)管制刀類。
(五)生きている動物。ただし、本条件第六十九条に規定の小さい動物、盲導犬と補聴犬は除外とする。
(六)ICAO、IATA-DGR及び国家の規定に基づくその他運輸制限の危険品。
第五十八条 預かり荷物として運輸してはいけないもの
    重要な書類と資料、証券、貨幣、為替手形、真珠宝石、貴重な金属及びその製品、銀製品、貴重物品、骨董品絵画、割れやすいもの、損壊しやすいもの、腐食品、サンプル、旅行証明書などの、専任で見守る必要があるものを、荷物として或いは荷物の中に入れて預けてはいけなく、身の回り品として機内に持ち込まなければならない。
    春秋航空は預かり荷物の中に入っている上述の物品の紛失或いは損壊に対し、一般的な預かり荷物として賠償責任を負う。
第五十九条 運輸制限物品
     下記のものは、春秋航空の運輸条件に適合し、且つ春秋航空の許可を得てはじめて運輸できる。
(一)精密計器、電器などのものは荷物として預けなければならない。旅客は預け荷物として運輸依頼する場合、しっかりとした梱包をしなければならない。それにこのようなものの重量は無料荷物の中に計算しなく、重量超過分の荷物運賃として運賃を受け取る。
(二)体育運動用銃器と弾薬を含む体育運動用器械。
(三)本条件第六十九条に規定の小さい動物、盲導犬と補聴犬。
(四)外交用手紙入り袋、機密書類。
(五)旅客の旅行中に使う折り畳み車いす或いは電動椅子。
(六)管制刀以外の鋭い刃物類、鈍器、例えば包丁、果物用ナイフ、食事用フォーク、工芸品用ナイフ、手術用メス、はさみ及びヤスリ、斧、短い棒、ハンマーなどは、預かり荷物として運輸しなければならない。
(七)ドライアイス、アルコールを含む飲料、旅行中に必要なたばこ用品、薬品、化粧品など。
第六十条 預け荷物
(一)預ける荷物はしっかりと梱包・施錠・固縛して一定の圧力に耐えられ、正常な取り扱い条件の元、安全に積卸・運輸でき、且つ下記の条件に適合しなければならない。
1.スーツケース、バッグとハンドバッグなどに施錠すること。
2.二つ以上のカバンを一つに縛ってはいけない。
3.荷物にほかのものを追加して挿してはいけない。
4.竹籠、網袋、わら縄、わら袋などを荷物の外梱包物としてはいけない。
5.荷物に旅客の名前、詳しい住所、電話番号を明記すること。
6.荷物梱包の中でおがくず、もみ殻、草屑などを緩衝材としてはいけない。
(二)預かり荷物の各重量は50キロ、体積40×60×100センチを超えてはいけない。上述規定を超えている荷物は事前に春秋航空の許可を得てはじめて預けることができる。
第六十一条 非預け荷物
    各旅客の機内に持ち込む非預け荷物は1件だけに限り、その重量は7キロ、体積20×30×40センチを超えてはいけない。さもないと、預け荷物として運輸しなければならない。
第六十二条 無料手荷物許容量
(一)本条件第六十一条の規定に合った非預け荷物は無料で運輸することができる。
(二)預け荷物として運輸する荷物は無料手荷物許容量が適用しなく、春秋航空は本条件第六十三条の規定に基づき重量超過分の荷物運賃を受け取る。
(三)同じ便で同じ目的地に行く二人(含む)以上の同行旅客は、同じ時間、同じ場所或いはほかの方法で同行旅客だと証明された場合、荷物預け手続きをする時に、その無料手荷物許容量は各自の無料手荷物許容量を合わせて計算することができる。
(四)身体障碍者が持つ補助器具(折り畳み車いす、杖、義肢など)は無料で預けることができる。
第六十三条 超過手荷物料金
(一)旅客の預け荷物と非預け荷物の総重量が、当該旅客の無料手荷物許容量を超えた部分は、超過手荷物といい、超過手荷物料金を支払わなければならない。
(二)超過手荷物料金を受け取る時に、超過手荷物伝票を発行しなければならない。
(三)超過手荷物費用率は1キロ当たりに普通チケット価格の1.5%で計算し、金額は元を単位とし、端数は四捨五入する。
第六十四条 価値声明
(一)旅客の預け荷物は、1キロあたりの価値が100人民元を超えた場合、荷物の価値を声明することができる。
(二)預け荷物の声明価値が荷物本来の実際価値を超えてはいけない。各旅客の荷物の声明価値は8,000人民元までとする。春秋航空は声明価値に異議があるが、旅客は検査を拒否する場合、春秋航空は運輸を拒否することができる。
(三)春秋航空は旅客の声明価値の中の、本条件第六十四条第(一)項の規定金額を超えた部分の価値の0.5%で声明価値付加料金を受け取ることができる。金額は元を単位とし、端数は四捨五入する。
(四)声明価値手続きをした荷物は無料手荷物許容量の中に含まれない。
第六十五条 運輸拒否権
(一)旅客の荷物が本条件第五十七条の規定に示すものであり、或いは荷物の中に前記のものが入っている場合、春秋航空は当該荷物の運輸を拒否することができる。
(二)旅客の預け荷物が本条件第五十八条の規定に示すものであり、或いは荷物の中に前記のものが入っている場合、春秋航空は当該荷物を預かり荷物として運輸することを拒否することができる。
(三)旅客が本条件第五十九条に示すものを持っており、春秋航空の制限運輸条件を守らない或いは守るのを拒否する場合、春秋航空は当該ものの運輸を拒否することができる。
(四)旅客の荷物はその形態、包装、体積、重量或いは特性などの原因により春秋航空の規定に適合していない場合、春秋航空は旅客に改善することを要求することができる。改善できない場合、春秋航空は当該荷物の運輸を拒否することができる。
第六十六条 検査権
     春秋航空は運輸安全のことを考え、旅客と一緒にその荷物を検査することができる。必要に応じ、関係部門と一緒に検査することができる。旅客は検査を拒否する場合、春秋航空は当該荷物の運輸を拒否することができる。
第六十七条 預かりに関する規定
(一)旅客は有効なチケットで荷物を預けなければならない。春秋航空は正確に預かり荷物の件数と重量を記録しなければならない。
(二)春秋航空は飛行機の出発当日の搭乗手続きをする時にしか荷物を預からない。
(三)春秋航空は旅客から預かった各荷物に荷物タグをつけ、その中の識別ページを旅客に渡す。春秋航空の許可を得た非預かり荷物は、預かり荷物と合わせて重量を計算した後、旅客に渡し、旅客自分で機内に持ち込む。
(四)旅客は運輸責任争議がある荷物を預ける場合、春秋航空は旅客の了解を得て責任免除荷物タグをつけ、春秋航空の関係運輸責任の免除を図る。
第六十八条 荷物の積載
(一)旅客から預かった荷物は旅客と同じ飛行機で運送する。特別な状況下に同じ飛行機で運送できない場合、春秋航空は旅客に説明し、且つ優先して積載量の許容できるその後の便で運送することを手配しなければならない。
(二)旅客の超過手荷物は飛行機の積載量の許可可能な条件下に、旅客と同じ飛行機で運送しなければならない。積載量が不足しているが旅客はその後の利用可能な便で運送するのを拒否する場合、春秋航空は当該荷物の運輸を拒否することができる。
第六十九条 小さい動物、盲導犬、補聴犬の運輸
(一)小さい動物とは、家庭で飼う犬、猫、鳥或いはその他遊び用ペットのことを指す。野生動物と形が変で、蛇などのように、人間を襲う動物は、小さい動物に属しない。
(二)旅客は小さい動物を預ける場合、座席を予約する時に申請し、且つ動物の検疫証明書を提供し、春秋航空の許可を得て、はじめて預けることができる。
(三)旅客は搭乗当日に、春秋航空の指定時間内に、小さい動物を自分で空港まで運び、預ける手続きをしなければならない。
(四)小さい動物を入れる容器は下記の規定に適合しなければならない。
1.小さい動物の損壊、逃げ去りを防止できる。小さい動物が体のある部位を容器の外に伸ばし、人間、荷物、貨物或いは飛行機を損壊することを防止できる。
2.小さい動物が立ったり、適当に動いたりすることを保証できる。また風通しがよく、動物が窒息死にならないように保証する。
3.大便、小便により、飛行機や飛行機の関係設備及びその他ものを汚すことを防止できる。
(五)旅客の持つ小さい動物は、春秋航空の特別許可を得た場合を除き、貨物室で運輸しなければならない。
(六)小さい動物及び容器、動物用食物の重量は、旅客の無料手荷物許容量に計算しなく、超過手荷物として超過手荷物料金を支払わなければならない。
(七)小さい動物の運輸は価値声明の対象外とする。
(八)旅客は預ける小さい動物に対し、全部の責任を負わなければならない。運輸中に、春秋航空に帰すべき原因以外で発生する小さい動物の病気、けがと死亡に対し、春秋航空は責任を負わない。
(九)盲導犬或いは補聴犬は、専門の訓練を受けて盲人のために盲導し、或いは聾唖者のために補聴できる犬のことである。盲人或いは医者証明書を持っている聾唖人は盲導犬或いは補聴犬を連れて搭乗する場合、下記の規定に基づき対応する。
1.春秋航空運輸条件に適合している状況下に、盲導犬、補聴犬は盲人或いは聾唖者本人より機内に連れ込むことができる。盲導犬及び容器と食物は、無料で運輸できるが、無料手荷物許容量に計算されない。
2. 機内に持ち込む盲導犬或いは補聴犬は、航空機前でマスク及び引くひもをつけなければならない。座席を占用したり、動き回ったりさせない。荷物室に入れて運輸する場合、その容器は本条件第六十九条第(四)項の規定に適合しなければならない。
3. 盲導犬或いは補聴犬を預けるその他運輸条件は本条件第六十九条第(二)、(三)と(七)項の規定に基づく。
4. 途中に着陸しない長距離飛行する便或いはある型番の航空機が、盲導犬或いは補聴犬の運輸に適しない場合、春秋航空は運輸するのを拒否できる。
第七十条 規定違反荷物
     旅客の預かり荷物と非預かり荷物の中に、国家規定の運輸禁止物品、携帯制限物品或いは危険などが入っている場合、荷物全体は規定違反荷物と言われる。規定違反荷物について春秋航空は下記の規定で対応する。
(一) 始発地で規定違反荷物が発見されると、春秋航空は本条件第六十五条の規定に基づき預かるのを拒否できる。預かっても、運輸しない、或いは挟まれた部品を取り出して運輸し、受け取った超過手荷物料金は返さないことができる。
(二) 経由地で規定違反荷物が発見されると即、継続して運輸するのを停止し、受け取った超過手荷物料金は返さない。
(三) 規定違反荷物の中に挟まれた国家規定の運輸禁止物品、携帯制限物品或いは危険費は、関係部門に処理のために渡す。
第七十一条 荷物の返却
     春秋航空の原因により、旅客をほかの便に載せる場合、荷物の運送も旅客と一緒に変更し、受け取った超過手荷物料金は余分にもらった部分は返すが、不足している部分は補足してもらわない。支払った価値声明付加料金は返さない。
(一)旅客は始発地で荷物の返却を要求する場合、荷物を飛行機に載せる前に要求しなければならない。旅客はチケットの払い戻しをする時に、預かった荷物も同時に返却する。以上の返却の時、受け取った超過手荷物料金を返す。
(二)旅客は経由地で荷物の返却を要求する時に、時間的に許されない場合は別として、応じることができる。しかし、未使用区分の、受取済み超過手荷物料金は返さない。
(三)価値声明済み荷物の返却を行なう時、始発地で支払った価値声明付加費を返すが、経由地では支払った価値声明付加費を返さない。
(四)春秋航空の原因により、旅客をほかの便に載せる必要がある場合、荷物の運輸は旅客と一緒に変更し、受け取った超過手荷物料金は余分にもらった部分は返すが、不足している部分は補足してもらわない。支払った価値声明付加費は返さない。
第七十二条 荷物の受け渡し
(一)旅客は飛行機の到着した後、即空港で荷物タグの識別ページを持って荷物を受領しなければならない。必要に応じ、チケットを示す必要がある。
(二)旅客はすぐに荷物を受領しない場合、春秋航空は荷物の到着翌日から旅客から荷物保管料を取る。旅客の荷物の中の腐るものについては、春秋航空は荷物の到着24時間後から処理することができる。
(三)春秋航空は荷物タグの識別ページに基づき荷物を渡す。荷物を受領する者が旅客本人かどうか、及びこれによる損失及び費用に対し責任を負わない。
(四)旅客の荷物が遅れて到着後、春秋航空は即旅客に受領するように知らせる。直接に旅客のところに送ることもできる。遅れた荷物に対し、保管料を受け取らない。
(五)旅客は荷物の受領時に、異議がなければ、荷物の受渡が完全に完了したと見なされる。
(六)旅客は荷物タグの識別ページを紛失した場合、即春秋航空に紛失届を出さなければならない。旅客は荷物の受領を要求する場合、春秋航空に十分な証明書を出し、且つ荷物の受領時に受取書を発行しなければならない。紛失届を提出する前に、荷物が他人に受領された場合、春秋航空は責任を負わない。
第七十三条 受渡不能な荷物
荷物が到着した後翌日から90日間を超えても受領する人がいない場合、春秋航空は受渡不能な荷物の関係規定に基づき処理することができる。
第七十四条 荷物の不正常な運輸後の処理
(一)荷物の運輸で遅延、紛失或いは損壊が起こった場合、春秋航空或いは授権地上サービス代理者は旅客と共同して「荷物運輸自事故記録」或いは「破損荷物事故記録」を記入し、できるだけ早く経緯と原因を調査し、調査結果を旅客と関係先に報告しなければならない。荷物の弁償がある場合、始発地、経由地或いは目的地で行なうことができる。
(二)春秋航空の原因により、旅客の預け荷物が旅客と同じ飛行機で到着できなく、旅客に旅の生活に不便をもたらした場合、協議して旅客に生活用品補償費として100人民元を支払うことができる。
第七十五条 弁償要求
旅客の預け荷物の紛失或いは損壊がある場合、本条件第九十四条の規定の期限で、春秋航空或いは地上サービス代理者に弁償要求を出すことができる。弁償要求を出す時に、チケット(或いはコピー)、荷物タグの識別ページ、「荷物運輸事故記録」或いは「破損荷物事故記録」、荷物の内容と価格を証明する証拠及びその他関係証明書をつけなければならない。

第十四章 飛行機での行為
第七十六条 喫煙、酒の貪り或いは麻薬吸いを含むがこの限りでない、旅客の飛行機での行為が、飛行機或いは飛行機にあるいかなる人或いは財産の安全を脅かしたり、乗組員による職責の履行を妨害したり、乗組員の指示に従わなかったりして、乗組員或いはほかの旅客に不快、不便、損害或いは傷害を与える場合、春秋航空は拘束を含む合理的だと思う措置を取り、当該行為の継続するのを阻止することができる。旅客はいかなるところで降りることを要求され、或いは継続して運輸するのを拒否され、且つ機内での不当な行為により起訴されることがある。
第七十七条 安全のことを考え、旅客は飛行機でいかなる電子設備を使ってはいけない。携帯電話、ノートパソコン、ケータイ式ラジオ、CDプレイヤー、電子ゲーム機或いは無線操縦の玩具とインターホンなどの発射装置を含むがこの限りでない。春秋航空の許可をなくして旅客は飛行機で携帯式VCR、補聴器とペースメーカー以外のいかなる電子設備を使ってはいけない。
第七十八条 春秋航空のすべての国内線の飛行機では禁煙する。
第七十九条 旅客は飛行機で着席すると、全行程シートベルトを締めなければならない。

第十五章  旅客サービス
第一节 通常のサービス

第八十条 春秋航空は飛行機の安全とフライトの正常な飛行を保証し、良いサービスを提供することを準則とし、礼儀正しくて情熱を持った行き届いたサービス態度で、空中と地上の旅客運輸の各サービス作業を行なう。
第八十一条 秋航空は旅客のために空港エリア内、空港と市内の間或いは同じ都市の空港と空港の間の地上運輸を提供するのに責任を負わない。地上運輸サービス提供者の行為或いは粗忽に対し、春秋航空は責任を負わない。もし春秋航空は別途締結した有料サービス協議書に基づき、旅客に地上運輸を提供する場合、本条件は当該地上運輸サービスに適用しない。
第八十二条 旅客の乗り継ぎ便の乗り換えところでの地上宿泊食事費用は、旅客の自前とする。
第八十三条 航空運輸中に、旅客は病気になった時に、春秋航空は積極的に措置を取り、力を尽くして救護しなければならない。
第八十四条 春秋航空の自身の保障とサービス条件に基づき、旅客と合意した前提で、春秋航空は旅客に特別な有料サービスを提供することができる。
第二节 不正常なフライトのサービス
第八十五条 情報の告知
(一)春秋航空はフライトの状態に変化があると把握した後の30分間以内に、公共情報プラットフォーム、公式ウェブサイト、コールセンター、ショートメッセージ、電話、放送などの方式により、タイムリーで正確に旅客に対し、飛行機の出発遅延或いは欠航情報、及び出発遅延或いは欠航の原因と動態を発表する。
(二)春秋航空と春秋航空の販売代理者は情報の交流と共有化を強化し、春秋航空の通告した飛行機の出発遅延或いは欠航の情報をタイムリーに旅客に通告する。
第八十六条 食事宿泊サービス
フライトの出発遅延或いは欠航が発生すると、春秋航空或いは地上サービス代理者は下記のように旅客に食事宿泊サービスを提供する。
(一)乗組のメンテナンス、フライトの調整、乗組など運送人自身の原因により、フライトの始発地での出発遅延或いは欠航を引き起こす場合、春秋航空は地上のみで旅客に食事或いは宿泊などのサービスを提供する。
(二)天気、突発事件、空中交通管制、セキュリティ検査及び旅客などの非運送人の原因により、フライトの始発地での出発遅延或いは欠航を引き起こす場合、春秋航空は旅客に協力し、食事と宿泊を手配し、費用は旅客の自前とする。
(三)国内便は経由地で遅延或いは欠航の場合、どんな原因でも、春秋航空は当該便の旅客に食事或いは宿泊サービスを提供しなければならない。
(四)国内便は目的地外着陸する場合、どんな原因でも、春秋航空は当該便の旅客に食事或いは宿泊サービスを提供しなければならない。
第八十七条 チケットサービス
遅延或いは欠航の時のチケットサービスは、本条件第八章と第九章を参照してください。
第八十八条 旅客サービス。
(一)飛行機の出発遅延或いは欠航の時に、春秋航空、春秋航空の販売代理者或いは地上サービス代理者は、優先して体不自由者、老人、妊婦、保護者がいない子供などの、世話する必要がある旅客にサービスを提供する。
(二)旅客から飛行機の遅延或いは欠航の文書的な証明書の発行の要求がある場合、春秋航空は即時に提出しなければならない。
(三)飛行機の遅延或いは欠航の時に、春秋航空及び授権地上サービス代理者は解釈とサービスのことをしっかりとしなければならない。
(四)春秋航空は、機内での「遅延応急対策」を制定し、社会に対し発表する。応急対策は、遅延時の情報通告などのサービスと飛行機から降りる条件及び制限を含まなければならない。
第八十九条 どんな原因の遅延或いは欠航でも、春秋航空いかなるその他補償の提供を承諾しない。

第十六章 連続運輸
第九十条 複数の連続運送人が共同して引き受ける運輸は、航空運輸の契約各社で単一の業務活動だと思う場合、契約が1式のチケットで締結されたか数式のチケットで締結されたかを問わず、単一の分割不能な運輸だと見なされなければならない。

第十七章 損害責任及び賠償上限額
第九十一条 基本的な規定
(一)春秋航空は、履行する航空運輸期間中に発生した損害負担責任に対し、法律と契約書に別途規定と約定がある場合、例外とする。
(二)春秋航空は、国家の法律、政府の規定、命令と要求を順守のために、或いは旅客が前期の国家法律、政府の規定、命令と要求を守らない原因で、引き起こしたいかなる損害に対し、責任を負わない。
(三)春秋航空の賠償責任は、証明された損害の金額までとする。春秋航空は間接の、或いはその後発生する損害に対し、責任を負わない。また、春秋航空は精神的な損害に対し、責任を負わない。
第九十二条 旅客死亡又は身体の傷害
(一)運輸中に旅客自分の年齢、精神或いは健康状況などで自分に危害と危険を与えて、いかなる病気、けが、体障害或いは死亡を起こした、或いはひどくさせた場合、春秋航空は その責任を負わない。
(二)春秋航空の責任のいかなる免除或いは制限は、春秋航空の代理者、雇員と代表及び飛行機を春秋航空に貸したいかなる者及びその代理者、雇員と代表に適用し、有利である。春秋航空と上述の代理者、雇員、代表及びいかなる者が支払う賠償総額は、春秋航空の責任上限金額を超えないとする。
(三)春秋航空より各旅客の死亡、けがに対する弁償責任上限金額は400,000元とする。
第九十三条 荷物賠償
(一)旅客から預かった荷物で、預かり時から受け渡しまで、遅延、紛失或いは損壊が起こった場合、春秋航空は責任を負わなければならない。
(二)春秋航空は遅延損失の発生を避けるために、すでにすべての必要な対策を実施した、或いは対策が実施不可能だと証明できる場合、責任を負わない。
(三)預かり荷物の損失は、完全に荷物そのものの自然的な属性、品質或いは欠陥で起こった場合、春秋航空は責任を負わない。
(四)旅客の荷物の中のもので当該旅客がケガした或いはその荷物を損壊した場合、春秋航空は責任を負わない。旅客の荷物の中のもので他人がケガした或いは他人のもの或いは春秋航空の財産に損害を与えた場合、旅客は春秋航空にすべての損害とこれによるすべての費用を賠償しなければならない。
(五)旅客が預かり荷物の中に入れた本条件第六十三条に示すものが紛失・損壊した場合、春秋航空は普通の預かり荷物として賠償責任を負う。
(六)乗り継ぎ運輸の場合、春秋航空は自分が運送するエアラインでの荷物損失のみに対し、賠償責任を負う。
(七)旅客の預け荷物の全部或いは一部が紛失・損壊し、賠償金額は100人民元/キロを超えないとする。荷物の価値が100元/キロより低い時、実際の価値で賠償する。
(八)旅客の紛失した荷物の重量は実際の預け荷物の重量で計算する。紛失の荷物重量が確定できない場合、各旅客の紛失荷物は当該旅客の無料荷物許容量までで賠償する。
(九)旅客の紛失荷物は荷物価値声明を行なわれた場合、春秋航空は声明価値で賠償する。荷物の声明価値が目的地での受渡時の実際価値より高い時、実際価値で賠償する。
(十)荷物の損壊がある時に、荷物の下がった価値で賠償する或いはその修理費用を負担する。荷物箱の損壊の場合、賠償金額は荷物箱の重量に基づき100人民元/キロを超えないとし、或いは相応の修理費用を負担する。
(十一)航空機への上下期間中或いは航空機上の事件で旅客の非預け荷物の壊滅を引き起こした場合、春秋航空の負担する最高賠償金額は各旅客に3000元以下とする。非預け荷物の価値が上述の上限金額より低い場合、実際価値で賠償する。
(十二)荷物の賠償時に、賠償荷物に対し受け取った超過荷物料金を返すが、受け取った声明価値付加料金を返さない。
(十三)賠償済み紛失荷物が見つかった後、春秋航空はできるだけ早く旅客に知らせなければならない。旅客は自分の荷物を持ち帰ってすべての賠償金を返さなければならない。臨時生活用品補償費は返さない。旅客に詐欺行為があると発見した場合、春秋航空はすべての賠償金の返却を要求し、且つ責任を追及することができる
第九十四条 クレームと出訴期間
(一)旅客の預け荷物に損害があってクレームする場合、クレーム権利者は、損失を発見した後、春秋航空に文書で異議を述べなければならない。預け荷物に損害がある場合、遅くとも預け荷物の受け取った後七日以内に異議書を提出し、預け荷物に遅延がある場合、遅くとも荷物を旅客に渡した日から二十一日以内に異議書を提出しなければならない。規定期間に異議を提出しなければ、春秋航空にクレーム訴訟を提起してはいけない。
(二)航空荷物賠償責任に関する出訴期間は二年間であり、飛行機の目的地に到着した日から、或いは飛行機の到着すべき日から、或いは運輸終了日から計算する。この期間をこえても訴訟を提起しない場合、その損害賠償に対する権利がなくなる。

第十八章 行政手続き
第九十五条 旅客は中華人民共和国の法律、政府の規定、命令、要求と旅客条件の各規定を守り、且つ政府或いは空港管理と春秋航空のいかなるセキュリティ検査に服従しなければならない。
第九十六条 旅客は国家の法律、政府の規定、命令、要求或いは旅行条件に規定される有効な証明書を示さなければならない。春秋航空は、国家の法律、規定、命令を守らない、或いは旅行条件或いはその証明書が要求に適合しない旅客に対し、運輸拒否することができる。
第九十七条 政府の関係主管部門が旅客の預け荷物或いは非預け荷物を検査する時に、旅客は立ち会わなければならない。旅客が立ち会って検査を受けていないことによるいかなる損失に対し、春秋航空は責任を負わない。

第十九章 発効と改定
第九十八条 本条件は二〇一七年一月一日に発効し施行を始める。この前に制定・施行された「春秋航空有限公司 旅客、荷物の国内運輸総条件」は同時に廃止される。
第九十九条 本条件の規定に、法律、法規の強制的な規定と食い違いがある場合、法律、法規の規定に準じるが、本条件それ以外の部分の効力に影響しない。
第一百条 春秋航空は中国民間航空総局の規定手順に基づき、通知をなくして本条件と春秋航空の運輸規定を見直すことができる。ただし、このような見直しは見直し前にすでに始まっている運輸に適用しない。
第一百零一条 春秋航空のスタッフ、授権販売代理者、授権地上サービス代理者或いはその他代理者及び雇員は、本条件に違反したり、本条件を見直したりすることができない。
  • Spring Japan コールセンター

    日本国内線・成田発着国際線 0570-666-118

    (日本国内通話専用)

  • 春秋航空股份有限公司 コールセンター

    国際線 0570-666-188(日本国内通話専用)

    国際線・中国国内線(+86 21)95524

Copyright © 1998-2017 All Rights Reserved. ch.com