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春秋航空股份有限公司 旅客、荷物の国際運輸総条件
目 録:
第一条 定 義
第二条 適用範囲
第三条 チケット
第四条 チケット価格と税金
第五条 座席予約とチケット購買
第六条 飛行便の時刻、遅延と欠航
第七条 変 更
第八条 チケットの払い戻し
第九条 チケットの定員以上の予約
第十条 搭乗登記と搭乗
第十一条 運輸拒否と運輸制限
第十二条 荷物
第十三条 飛行機での行為
第十四条 付加サービスの手配
第十五条 行政手続き
第十六条 連続運送人
第十七条 損害賠償責任
第十八条 異議の提出時限
第十九条 出訴期間
第二十条 その他規定
第二十一条 発効と改定
第一条 定 義
        「春秋航空航空股份有限公司 旅客、荷物の国際運輸総条件」(以下、「本条件」という)の中の下記の用語は、具体的な条項でほかの要求或いは別途明確な規定がある場合を除き、その意味は下記の通り:
1.1 「公約」は下記の適用する書類のことを指す:
一九二九年十月十二日にワルソーで締結された「国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約」(以下、「ワルソー公約」という)
一九五五年九月二十八日にハーグで締結された「一九二九年十月十二日にワルソーで署名された国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約を改正する議定書」(以下、「ハーグ議定書」という)
一九九九年五月二十八日にモントリオールで締結された「国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約」(以下、「モントリオール公約」という)。
1.2 「国際運輸」とは、公約に別途規定がある場合を除き、運輸契約書に基づき、運輸に断続或いは中継運輸があるかどうかを問わず、運輸の出発地、目的地或いは約定の経由地の一つは中華民族共和国国内以外のところにある運輸のことを指す。
1.3 「運送人」は、チケットを発行する航空運送者と、当該チケットに載っている旅客及びその荷物を運送する、或いは運送を約束するすべての航空運送者を含む。
1.4 「航空会社コード」:特定航空運送者を識別するための二つのキャラクター或いは三つのアルファベットのコードを指す。
1.5 「運送人規定」:運送人が、旅客及び荷物の運輸について管理を行なうために、法に基づき制定・発表し、チケットの発行日に発効する規定のことを指す。有効な適用運送価格を含む。
1.6 「授権代理者」:春秋航空より指定され、且つ春秋航空を代表して春秋航空の航空運輸サービス(製品)を販売する旅客運輸販売代理者のことを指す。
1.7 「旅客」:乗組メンバー以外の、チケットに基づき、航空機で運輸される、或いは運輸中のいかなる者を指す。
1.8 「チケット」:運送人或いは運送人代表が発行する、「チケット及び荷物運送状」と言われる運送証明書のことを指し、運輸契約書条件、声明、搭乗ページと旅客ページを含む。チケットは普通紙チケットと電子チケットがある。
1.9 「乗り継ぎチケット」:旅客に発行され、もう一式のチケットと一緒に、単一運輸契約書となるチケットのことを指す。
1.10 「クーポン券」:紙チケットの搭乗ページ或いは電子チケットのことを指す。クーポン券に載っている名前の旅客に、当該クーポン券に載っている便に搭乗することができる権利を与える。
1.11 「電子チケット」:春秋航空或いは春秋航空の授権代理者が販売し、且つ運輸権利を与える、電子データの形で現れる有効な運輸証明書であり、紙チケットの電子代替品となる。
1.12 「旅客ページ」:紙チケットで「旅客ページ」と表示される部分であり、始終旅客によって所持される。
1.13 「搭乗ページ」:紙チケットで、「運輸有効」と標記される部分であり、この搭乗ページは指定の二箇所間の運輸に適用することを表す。
1.14 普通チケット価格: チケット価格の適用期間中に、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミクラスの各クラス等級で価格が一番高いチケット価格のことを指す。チケット価格の管理方法に変更がある場合、当時の規定に準じる。
1.15 特種チケット価格:普通チケット価格に属しないその他チケット価格のこと。普通チケット価格より低く、且つ一定の使用制限条件がある。
1.16 日:暦の日で、毎週間の七日間を含む。旅客に通知を出す時に、通知を出した日はカウントされない。チケットの有効期間を決める時に、チケットの発行日と飛行機の飛行開始日はすべてカウントされない。
1.17 荷物:旅客が旅行中に 着用、使用、快適さ或いは便利さのために持つ必要或いは適量の物品とその他個人財物のことを指す。別途規定がある場合を除き、旅客の預け荷物と非預け荷物を含む。
1.18 荷物運送状:チケットの中の、預け荷物の運輸と関係する部分を指す。
1.19 手荷物タグ識別ページ:預かり荷物を識別するために運送人より旅客に発行される証明書のことを指す。
1.20 「預かり荷物」:荷物運送状が発行され、旅客より運送人に対し保管・運輸を依頼する荷物のこと。
1.21 「非預かり荷物」:旅客の預かり荷物以外の、旅客自分で保管する手荷物のこと。
1.22 「搭乗登記締切時刻」:運送人によって決められる、旅客が搭乗登記手続きをし、搭乗券を受領しなければならない時刻のこと。
1.23 「損害」:(1)航空機或いは航空機への上下中に発生した事故による旅客の死亡、その他体の傷害による損失のこと;(2)航空機で或いは預かり荷物のところで運送人の管理するいかなる期間中に発生した事件による、預かり荷物の壊滅、紛失或いは損壊による損失のこと;(3)運送人或いは代理者のミスによる、旅客自分で保管する非預かり荷物の損失のこと。
1.24 不可抗力:非正常で、予想できない、且つコントロールできない状況のことを指す。すべての可能な対策を打っても、その結果が回避できない。
1.25 添付の契約条項の声明:旅客のチケット或いは航空運輸電子チケットの行程書に載っている、或いは前記のものと一緒に旅客に渡される本条件についての要約書と声明書のこと。
1.26 「特別引き出し権」:国際通貨基金組織で決められる特別引き出し権のこと。
1.27 途中立ち寄り:運送人の事前許可を得て旅客が出発地と目的地の間で旅行する時に予定するあるところでの立ち寄りのことを指す。
1.28 運送価格:運送人が運送する旅客、荷物に基づき支払うべきコストと費用、制定する運送価格及び使用条件のこと。
1.29 春秋航空:春秋航空股份有限公司の略称であり、、SPRING AIRLINES COMPANY LIMITEDを英語名とし、略称SPRING AIRLINESであり、便の二文字コードは9C、三文字コードはCQH、IATAコードは089であり、ホームページはwww.ch.comとm.ch.comである。

第二条 適用範囲
2.1 一般的な規定
        本条件の2.2、2.4と2.5に別途規定がある場合を除き、本条件は、チケットの「運送人」欄に春秋航空の名称或いは航空会社のコードを明記する便或いは区分にのみ適用される。
2.2 チャーター便での運輸
        チャーター便協議書に基づく運輸の場合、本条件は当該チャーター便協議書或いはチャーター便チケット条項で本条件を引用する状況にのみ適用する。
2.3 コードシェア
        一部のフライトで、春秋航空はほかの運送人と「コードシェア」を実施する場合、旅客は春秋航空のフライトを予約し、春秋航空の名称或いは航空会社のコードを明記しているチケットを持っても、搭乗するのが別運送人の航空機の可能性がある。この場合、旅客の座席予約時、春秋航空は当該フライトの実際運送人を知らせる。
2.4 法律の優先適用
        本条件は春秋航空の提供する国際運輸に適用する。本条件は春秋航空の運輸価格規則或いは適用する法律と食い違いがある場合、当該運送価格規則或いは法律は優先して適用される。
        本条件のいかなる条項は適用法律と食い違いがある場合、本条件のそれ以外の条項はやはり有効である。
2.5 本条件は優先して春秋航空のほかの規定に適用する。
        本条件に別途規定がある場合を除き、春秋航空のいかなるほかの規定は本条件と食い違いがある場合、本条件は優先して適用される。

第三条 チケット
3.1 一般的な規定
3.1.1 チケットはチケットに載っている運送人と旅客の間で運輸契約書を締結しており、運輸契約条件が成立する初歩的な証拠である。運送人は、運送人或いは授権代理者より発行したチケットを持っている旅客のみに対し、運輸を提供し、且つ旅客に相応の有効な身分証明書の開示を要求することができる。チケットの中の契約条件は、運輸条件の一部の条項の抜粋である。
3.1.2 チケットには少なくとも下記の内容がなければならない。
3.1.2 (a)運送人の名称
3.1.2 (b)旅客の名前
3.1.2 (c)チケット発行者の名称、発行日と発行場所
3.1.2 (d)出発地と目的地
3.1.2 (e)チケット価格及び支払い方法
3.1.2 (f)チケット番号
3.1.2 (g)無料手荷物許容量
3.1.2 (h)出発地も目的地も中華人民共和国国内にあるが、国外に1個或いは複数の約定経由地がある場合、少なくとも一つの約定の経由地を明記しなければならない。
3.1.2 (i)旅客の行程の最終目的地、出発地或いは約定の経由地の一つは中華人民共和国国内になく、適用の国際航空運輸公約の規定に基づき、チケットでこの運輸は当該公約に適用すると声明しなければならない場合、チケットにこの声明を載せなければならない。
3.1.3 運送人或いは授権代理者は、各旅客に対し、チケットを発行しなければならない。
3.1.4 チケットは譲渡してはいけない。チケットは搭乗或いはチケットの払い戻しの有権者によって開示されていない場合、春秋航空は規定に基づき、当該チケットを開示している者に対し運輸或いはチケットの払い戻しを行なうことができる。春秋航空は元のチケットの搭乗或いはチケットの払い戻しの有権者に対し、責任を負わない。
3.1.5 チケットは書き換えてはいけない。書き換えた後のチケットは無効なものになる。
3.1.6 優遇価格で販売されるチケットには、旅客の裏書チェンジ、変更、チケットの払い戻しを制限・排除する条件を付けることができる。旅客は必要に応じ、適切なチケット価格を選ぶ必要がある。
3.1.7 チケットは始終チケット発行の運送人の財産である。
3.1.8 電子チケットを除き、旅客は載る便の搭乗ページ、すべてのその他未使用の搭乗ページと旅客ページを含む有効なチケットを開示しなければ、搭乗できない。開示のチケットは破れているもの或いは春秋航空或いは春秋航空の授権代理者によって変更されたものでなければ、旅客はやはり搭乗できない。電子チケットについては、旅客の中に一人が旅客の名前で発行された有効な電子チケットを持ち、同時に有効な身分証明書を持たなければ、搭乗できない。
3.1.9 (a)レギュラーチケットの紛失:チケットの全部或いは一部が紛失している或いは破れている、或いは旅客が開示しているチケットは未使用の搭乗ページと旅客ページを含んでいない場合、春秋航空或いは授権代理者は、旅客が当該フライトの有効なチケットが確かに発行された満足できる証明書を提供した後、元のチケットの価格制限条件に違反しない前提で、当該旅客に対し、元のチケット或いは一部のチケットの代わりものとし、新しいチケットを発行することができる。ただし、旅客はフライトの出発前の規定時間以内に、旅客の載る便の有効なチケットが確かに発行された証拠を提供し、且つ春秋航空と協議書を締結し、春秋航空の、旅客に対し追加して新しいチケットを発行することによるいかなる費用と損失を返済できることを保証しなければならない。当該費用と損失は元のチケットの価格を超えない。これは、チケットの不正な使用で春秋航空或いはその他運送人にもたらすリスクにとって、必要で合理的である。しかし、損失は春秋航空自分のミスで引き起こした場合、春秋航空は旅客に返済を求めない。
春秋航空は、この種類のサービスを提供して合理的な費用を受け取ることができる。ただし、チケットの紛失或いは破れが、春秋航空或いは販売代理者のミスで起こった場合は例外とする。
3.1.9 (b)オープンチケットが紛失した、或いは旅客は載る便の有効なチケットが発行された証拠を提供できない、或いは旅客は上述の協議書を締結しない場合、春秋航空は旅客に対し、チケットの追加発行のために全額の支払いを要求することができる。春秋航空の確認で、紛失或いは破れのチケットは発行日或いは旅行開始日から一年以内に使用されていない場合、チケットの払い戻しを行なうことができる。
3.1.10 チケットは有価証明書であり、旅客は妥当な対策で保管し、紛失或いは盗難を防がなければならない。
3.2 チケットの有効期間
3.2.1 チケット、本条件或いは適用の運輸価格(運輸価格はチケットの有効期間を限定することができる。この限定はチケットで明記される)に別途規定がある場合を除き、チケットの有効期間は下記の通り:
3.2.1 (a)普通チケット価格のチケットは発行日から一年以内に旅行を開始し、始めの区分の旅行の開始日から一年以内に有効である。チケットが全部未使用の場合、チケットの発行日から、一年以内に有効である。
3.2.1 (b)前項規定のチケットの有効期間は、旅行開始或いはチケット発行日の翌日ゼロ時から有効期間の満了日の翌日ゼロ時までと計算する。
3.2.2 下記の原因の一つにより、旅客はチケットの有効期間中に旅行できないことを引き起こした場合、春秋航空は規定に基づき、旅客のチケットの有効期間を延ばさなければならない。
3.2.2 (a)春秋航空が旅客の座席予約済み便をキャンセルした
3.2.2 (b)春秋航空はフライトの経由地で着陸していないが、当該経由地は旅客の出発地、目的地或いは途中立ち寄り先である。
3.2.2 (c)春秋航空は合理的に出発時刻通りに飛行していない。
3.2.2 (d)春秋航空の原因により、旅客が乗継便に間に合えていない。
3.2.2 (e)春秋航空は違う座席等級の座席に変更した。
3.2.2 (f)春秋航空は事前に確認された座席を提供していない。
3.2.3 旅客の座席予約時に、運送人が当該便の座席を提供していないことにより、レギュラーチケットを持っている旅客がチケットの有効期間中に旅行できない場合、春秋航空は規定に基づき、当該旅客のチケットの有効期間を延ばさなければならない。
3.2.4 旅客は旅途中に病気でチケットの有効期間中に継続して旅行できない場合に、春秋航空は旅客のチケットの有効期間を、旅客の旅行に適する日まで延ばすか、当該日の後の、春秋航空が旅客の旅行中止先で旅客の支払う価格の等級で座席を提供できる一番早い便まで延ばす。患者は医者診断証明書を提供しなければならない。チケットに複数の搭乗ページがあり、或いは、電子チケットの座席予約システムの記録に一個或いは複数の途中立ち寄り先がある場合、当該チケットの有効期間の延長は、医者診断証明書に記入の、旅客の旅行に適する日から三ヶ月を超えないようにする。この場合、春秋航空は当該旅客の一名の同行者のチケットの有効期間を同様に延ばす。
3.2.5 旅客が旅途中に死亡した場合、当該旅客の同行者のチケットは、最短滞在期間をキャンセルするか、有効期間を延長する方法で変更できる。旅途中に旅客の近親者が死亡した場合、当該旅客及び近親者の同行者のチケットの有効期間も変更できる。しかし、このような変更は、死亡証明書を受け取った後処理され、且つチケットの有効期間の延長は、死亡証明書に載っている死亡日から45日間を超えないようにする。
3.3  クーポン券の順序と使用
3.3.1 旅客の購買したチケットは、チケットに載っている出発地、約定の経由地から目的地までの運輸にのみ適用する。旅客の支払うチケット価格は、春秋航空の運輸価格規則とチケットに載っている運輸に基づくものである。チケット価格は春秋航空と旅客の間の運輸契約の基本的な内容である。チケットのすべてのクーポンは、チケット発行時の規定順序で使用されなければならない。さもないと、当該チケットは受け取られないだけでなく、無効になることがある。
3.3.2 旅客は運輸のいかなる内容を変更したい場合、事前に春秋航空と連絡しなければならない。運輸は変更されると、チケット価格も計算しなおされる。旅客は自分で新しい価格を受けるか、チケットの元の運輸を保つかを選ぶことができる。不可抗力で旅客は運輸のいかなる内容を変更する必要がある場合、できるだけ早く春秋航空と連絡しなければならない。春秋航空は合理的な範囲内でできるだけ旅客を次の途中立ち寄り先或いは最終目的地まで運送するが、チケット価格を計算しなおさない。
3.3.3 旅客は春秋航空の許可をなくして運輸を変更する場合、春秋航空は旅客の実際の旅行に基づきチケット価格を決める。旅客は元の価格、運輸変更後の適用価格の間の差額及び適切な手続き料金を支払わなければならない。それに旅客のチケットの未使用のクーポン券は無効になる。
3.3.4 運輸内容の変更によってはチケット価格の変化を引き起こさないものもあれば、チケット価格の上昇を引き起こすものもある。例えば、出発地の変更或いは旅行方向の変更。多くのチケット価格はチケットに載っている特定の日のフライトナンバーにだけ有効で、且つ変更できない、或いは相応の費用を支払ってはじめて変更できる。
3.3.5 旅客のチケットの各搭乗ページは、クラス等級、搭乗日を明記し、且つ座席を予約した後はじめて運輸に使える。旅客の示したチケットはオープンチケットの場合、旅客は春秋航空の運輸価格規則とフライトの利用可能な状況に基づき座席を予約することができる。
3.4 運送人の名称と住所
チケットでは、春秋航空の名称は春秋航空の航空会社コード或いはその他略語に略される。チケットの「運送人」欄の運送人名称の第一略語と相応する出発地の空港は運送人の住所とみなされる。電子チケットを使う場合、当該住所は旅客行程書/領収書の運送人の第一飛行区分に表記される。

第四条 チケット価格と税金
4.1 チケット価格
4.1.1 別途規定がある場合を除き、チケット価格は出発地空港から目的地空港までの航空運輸にのみ適用する。チケット価格には空港と空港の間或いは空港と市内の間の地上運輸の料金が含まれていない。
4.1.2 適用チケット価格は春秋航空の発表のチケット価格であり、発表チケット価格がない場合、春秋航空の規定組合せチケット価格によることができる。適用チケット価格はチケットの第一搭乗ページのフライト運輸開始日の有効なチケット価格であり、受け取ったチケット代金と適用チケット価格と違う時に、旅客は差額を支払う、或いは春秋航空は差額を返す。旅客は行程、フライトナンバー或いは旅行日を変更する場合、旅客の支払うチケット価格に影響する可能性がある。
4.1.3 チケット価格は、当該チケット価格に関係する発表線路にのみ適用する。当該チケット価格は1本以上の線路に適用する場合、旅客はチケット発行前に線路を指定することができる。さもないと、春秋航空或いは授権代理者によって決められる。
4.2 税金と費用
4.2.1 政府或いはその他関係当局或いは空港事業者が、旅客にサービス施設を提供して規定に基づき徴収する税金と受け取る費用は、適用チケット価格に含まれていない。当該税金或いは費用は旅客によって支払われなければならない
4.2.2 旅客はチケットを買う時に、春秋航空はチケットの中に含んでいない税金と費用を知らせる。通常、大多数の税金、費用はチケットで別々に明記される。航空旅行において徴収する税金或いは費用はよく変わり、それにチケットの売った後徴収される可能性がある。チケットに載っている適用税金に増加がある、或いはチケットの売った後新規税金がある場合、旅客には支払う義務がある。同様に、旅客がチケットを買う時に支払った税金・費用は廃止・減少があって旅客に適用しなくなる場合、旅客は金額の払い戻しを申し込むことができる。
4.3 貨幣
4.3.1 チケット代金、税金と費用は普通、チケット発行地の貨幣で支払う。
4.3.2 チケット発行地の貨幣は兌換できなかったりする場合、春秋航空はほかの種類の貨幣を受け取ると決定することができる。旅客は発表チケット価格以外の他の貨幣で支払う場合、発表の兌換率で換算した後支払わなければならない。

第五条 座席予約とチケット購買
5.1 座席予約についての規定
5.1.1 春秋航空或いは春秋航空の授権代理者は、旅客の座席予約状況を記録する。旅客に要求がある場合、春秋航空は旅客に対し文書的な座席予約記録を発行する。
5.1.2 チケット価格により、旅客による座席予約の変更或いはキャンセルを制限・拒否する条項がある。チケット価格に制限条件があって旅客は座席予約を変更・キャンセルする場合に、当該条件の規定に適合しなければならない。チケット価格に関する具体的な条項は、関係運輸価格規則を参照してください。
5.2 チケット購買時限
5.2.1 旅客は春秋航空の規定手続きに基づき座席を予約し、且つ春秋航空の規定のチケット購買時限以内にチケット代金を支払わなければならない。旅客は春秋航空の規定のチケット購買時限以内にチケット代金を支払わない場合、春秋航空は当該の旅客の予約した座席を取り上げることができる。
5.2.2 紙チケットの場合、春秋航空或いは授権代理者より旅客に対しチケットを発行し、且つ当該チケット予約状況をチケットの関係搭乗ページに記入して、はじめて座席が予約ずみで有効だと思うことができる。電子チケットの場合、春秋航空或いは授権代理者の座席予約システムの記録で代金が成功に支払ったと確認されて、座席が予約ずみで有効だと思うことができる。
5.2.3 春秋航空は旅客の予約済み座席のフライトナンバーと座席等級で座席を提供しなければならない。
5.3 個人資料
        旅客は春秋航空に提供する旅客の旅行に関係する個人資料を、座席予約、チケット購買、補助的なサービス及びその他付加サービスに使用し、移民と入境の手続きを処理するために政府部門に提供することを認める。このために、旅客は、春秋航空が旅客の個人資料を保管・使用し、且つ当該資料を春秋航空の関係部門、授権代理者、政府部門、或いはその他関係の上述サービス提供者に伝送することに同意する。
5.4 旅客の申請・指定する機内の座席の提供を保証しない
        春秋航空は力を尽くして旅客の事前に機内の座席を予約する要求を満足させる。しかし、春秋航空はいかなる指定の座席を提供することを保証しない。安全或いは安保の必要で、搭乗後でも、春秋航空は始終機内の座席を分配する或いは再度分配することができる。
5.5 予約座席の保留
5.5.1 旅客は春秋航空の規定に基づき予約済み座席を使用していないが春秋航空に知らせていない場合、春秋航空は旅客のすべての予約済み後続便と帰り便の座席を取り上げ、且つ予約済み座席を未使用の旅客に対しサービス費を取ることができる。しかし、旅客は事前に春秋航空に知らせた場合、旅客の相応の後続便の座席は保留される。
5.5.2 春秋航空の運送する便で、後続便或いは帰り便の座席の保留は、旅客が規定時間内に再度確認することを要求する場合、春秋航空は自分から進んで旅客に知らせる。しかし、旅客は旅客の旅行に関係するほかのいかなる運送人の座席再確認規定を知らなければならない。再確認する必要がある場合、旅客はチケットに載っているコードの運送人に対し、座席の再確認手続きをしなければならない。

第六条 飛行便の時刻、遅延及び欠航
6.1 飛行時刻
6.1.1 飛行時刻表に載っている飛行時刻或いは機種は、発表日と旅客の実際旅行開始日と、変更があるかもしれなく、春秋航空は飛行時間或いは機種を保証しない。それに当該飛行時間或いは機種は、春秋航空と旅客の間の運輸契約書の構成部分とならない。
6.1.2 春秋航空は旅客のチケットの予約を受ける前に、旅客に有効な予約便の飛行時間を知らせ、且つ旅客のチケットに明記する。チケットを売った後、春秋航空は飛行時間を変更することがある。旅客は春秋航空に旅客の連絡方法を提供する場合、春秋航空は力を尽くして旅客に対し飛行時間の変更を知らせる。旅客のチケット購買後、春秋航空は飛行時間を重大に変更するが、旅客はそれを納得できなく、且つ春秋航空は旅客に旅客の納得できる代替便を手配できない場合、旅客は8.2の規定に基づき、チケットの払い戻しを要求することができる。
6.2 フライトの欠航と遅延
6.2.1 春秋航空はすべての合理的に要求できる対策を取って旅客及び旅客の荷物の遅延を回避する。春秋航空ですでにすべての合理的に要求できる対策を取った、或いは当該対策を取ることができない場合、春秋航空は責任を負わない。
6.2.2 公約に別途規定がある場合を除き、春秋航空は欠航して、合理的に飛行時間を決めて飛行できない、或いは旅客の目的地或いは途中立ち寄り先で着陸できない、或いは旅客が座席予約済み乗継便に間に合えないことを引き起こした場合、春秋航空は下記の措置を取って旅客に選択をさせる。
6.2.2.1 できるだけ早く旅客のために春秋航空の利用可能な座席がある後続便を手配し、余分に費用を取らない、或いは必要に応じ旅客のチケットの有効期間を延ばす。或いは
6.2.2.2 本条件8.2の規定に基づき、チケットの払い戻しを行なう。
6.2.3 もし6.2.2に規定のいかなる事情が発生した場合、6.2.2.1~6.2.2.2に示す救済措置は、旅客が選択できるすべての対策となる。公約に別途規定がある場合を除き、春秋航空は旅客に対しこれ以上責任を負わない。
6.2.4 下記のいずれかがある場合、春秋航空は事前に通知をなくして、飛行をキャンセル・中止・変更・延期・遅延し、且つ7.2.2の規定に基づき対応することができる。
6.2.4.1 中華人民共和国或いは運輸中の関係国家の法律及びその他関係規定を守るため
6.2.4.2 飛行の安全を保証するため
6.2.4.3 春秋航空がコントロールできない或いは予見できないその他原因。
6.3 遅延、欠航時の旅客サービス
遅延・欠航時の旅客サービスは「春秋航空股份有限公司 旅客、荷物の国内運輸総条件」の第十五章第二節と同じであり、そのうちのチケットサービスは本条件第七条、第八条を参照してください。

第七条 変 更
7.1 旅客は旅行を始めていない、或いは旅客は旅行を始めているが目的地に到着する前に、チケットの中の未使用部分の規定航路、目的地、座席等級、フライトナンバー或いはチケットの有効期間の変更を要求することは、自分からの変更である。
7.1.1 自分からの変更は、下記の規定に基づき対応する。
7.1.1.1 旅客はチケットに載っている目的地に到着する前に提出しなければならない。
7.1.1.2 航路を変更した後、元のチケットの第一搭乗ページに載っている運輸開始日に適用するチケット価格と各費用を適用する。
7.1.1.3 航路を変更した後のチケット価格と各費用と、元のチケット価格と各費用の間の差額は、旅客より支払うか、運送人より払戻す。
7.1.1.4 航路を変更した後新しく発行するチケットの有効期間は元のチケットの適用する有効期間と同じでなければならない。且つ元のチケットの第一搭乗ページに載っている運輸開始日の翌日ゼロ時から計算される。
7.1.1.5 チケット価格に制限条件があって旅客自分から航路の変更の要求がある場合、当該条件の規定に適合しなければならない。
7.1.2 旅客証明書と名前の変更
7.1.2.1 旅客の原因により、チケットの中に示す旅客の名前に個別のアルファベットの間違いがある、及び証明書種類或いは証明書番号に個別数字の間違いがあって変更する必要がある場合、飛行機の出発する前の規定時間以内に変更を申し込まなければならない。
7.1.2.2 旅客に搭乗者の変更の要求がある場合、本条件8.3の自分からのチケットの払い戻しに基づき対応する。
7.1.2.3 証明書の種類と旅客の名前を同時に変更してはいけない。旅客の苗字は変更してはいけない。
7.1.2.4 春秋航空は旅客の証明書と名前の変更に対し、一定のサービス料金を受け取る。しかし、旅客の証明書と名前の間違いは春秋航空或いはその代理者の原因で発生した場合、春秋航空は旅客のために無料で変更する。
7.2 非自分からの航路変更
7.2.1 春秋航空は旅客の座席予約済みフライトをキャンセルしたり、飛行機の旅客目的地或いは途中立ち寄り先での着陸をキャンセルしたり、合理的に飛行時間通りに飛行できなかったり、事前に予約済み座席を提供できなかったりして、旅客は航路を変更する場合、非自分からの航路変更である。
7.2.2 4.2.4の規定を実行することにより、旅客は非自分からの航路変更をする場合、春秋航空は旅客の合理的な需要を考え、本条件6.2.2の規定に基づき対応する。

第八条 チケットの払い戻し
8.1 春秋航空は春秋航空の適用の運輸価格規則に基づき、旅客に全部或いは未使用の区分のチケットの代金を払い戻し、且つ下記の規定を守る。
8.1.1 春秋航空はチケットに載っている名前の旅客本人にチケットの払い戻しを行なうことができる。
8.1.2 チケットに載っている名前の旅客がチケットの支払人ではなく、且つチケットにチケットの払い戻しの制限条件が明記されている場合、春秋航空は代金を当該チケットの支払人或いはその指定先に払戻す。チケットの払い戻しを申請する者がチケットに載っている名前の旅客本人ではない場合、申請者は自分の身分証明書の原本を示すと同時に、当該チケットに載っている名前の旅客の身分証明書(原本或いはコピー)と旅客のチケット払い戻しを委託する授権書を示さなければならない。
8.1.3 旅客はチケットの払い戻しを要求する時に、春秋航空の払戻書を記入しなければならない。チケットの紛失の場合を除き、旅客ページ、旅客レシートとすべての未使用の搭乗ページを春秋航空に返してはじめてチケットの払い戻しできる。
8.1.4 旅客の病気によるチケットの払い戻し
8.1.4.1 旅客は病気で旅行できなく、チケットの払い戻しを要求する時に、飛行機の規定出発時間前に要求し、且つ県レベル(含む)以上の医療団体が発行する正式診断証明書、病歴書を提出しなければならない。病気が突然発生し、或いは飛行機の経由地で病気が発生して、すぐには医療団体の証明書が取得できない場合、カウンターのスタッフ(或いは当日のフライトの乗組長)及び経由地責任者が共同してチケットにサインしてはじめてチケットの払い戻しができる。
8.1.4.2 旅客は病気でチケット代金の払い戻しを飛行機の始発地で要求する場合、全額を払戻す。飛行機の経由地で要求する場合、使用済み区分の座席予約クラスにマッチするチケットの代金をカットして残金を払戻す。
8.1.4.3 患者の同行者がチケットの払い戻しを要求する時、患者と同時にチケットの払い戻し手続きをしなければならない。払い戻し料金が免除される。複数の同行者がいる場合、そのうちの一人の同行者は払い戻し料金が免除されるが、それ以外の同行者はチケットの払い戻しを要求する場合、8.3自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
8.1.5 旅客の死亡による払い戻し
8.1.5.1 旅客が旅行開始前或いは旅途中に死亡した場合、死亡旅客の直系親族、委託者の代行者或いはチケットの支払人は、関係部門が発行・押印した有効な死亡証明書を持ってチケットの払い戻し手続きをすることができる。払い戻し料金が免除される。
8.1.5.2 旅客の死亡でチケット代金の払い戻しを飛行機の始発地で要求する場合、全額を払戻す。飛行機の経由地で要求する場合、使用済み区分の座席予約クラスにマッチするチケットの代金をカットして残金を払戻す。
8.1.5.3 死亡者の同行者がチケットの払い戻しを要求する時、死亡者のチケット払い戻し手続きと同時に手続きをしなければならない。払い戻し料金が免除される。複数の同行者がいる場合、そのうちの一人の同行者は払い戻し料金が免除されるが、それ以外の同行者はチケットの払い戻しを要求する場合、8.3自分からのチケットの払い戻し規定に基づき対応する。
8.1.5.4 旅客は非同行の直系親族の死亡でチケットの払い戻しを要求する場合、8.3自分からのチケットの払い戻しで対応する。
8.1.6 チケットの紛失の場合を除き、旅客ページ、旅客レシートとすべての未使用の搭乗ページを春秋航空に返してはじめてチケットの払い戻しを行なうことができる。
8.2 非自分からのチケットの払い戻し
8.2.1 春秋航空がフライトをキャンセルした、或いはフライトが5時間以上遅延した、或いは旅客の目的地或いは途中立ち寄り先で着陸できなかった、或いは旅客が座席予約済み後続の春秋航空のフライトに間に合えないことを引き起こした場合、払い戻し金額は下記の規定に基づき対応する。
8.2.1.1 チケットがまだ使用されていない場合、支払い済み代金を返す。
8.2.1.2 チケットが部分的に使用された場合、払い戻し金額は支払い済み代金とチケットの使用済み区分のチケット価格及び税金の間の差額より低くてはいけないが、支払い代金の総額を超えてはいけない。
8.3 自分からのチケットの払い戻し
8.3.1 旅客のチケットは払い戻しが許され、且つ8.2規定範囲のチケットの払い戻しに属しない場合、払い戻し金額は下記の規定に基づき対応する。
8.3.1.1 チケットがまだ使用されていない場合、払い戻し金額は支払い済み代金から合理的な手続き料金或いは払い戻し料金を引いた後の金額となる。
8.3.1.2 チケットが部分的に使用された場合、払い戻し金額は、支払い済み代金から使用済み区分の適用チケット価格及び税金を引いて、また合理的なサービス料金或いは払い戻し料金を引いた後の残金となる。
8.3.2 特種チケット価格のチケットを持っている旅客から、チケットの払い戻しの要求があって当該特種チケット価格に払い戻しについての特別な規定がある場合、当該規定に基づき払い戻しを行なう。
8.4 紛失チケットの代金の払い戻し
8.4.1 旅客はチケットを紛失し、代金の払い戻しを要求する場合、春秋航空が満足できるチケット紛失証明書を提出し、且つ合理的な費用を支払って、当該チケットの発行日から或いは旅行開始日から満1年後、下記の条件を満足してはじめて代金の払い戻しを行なうことができる。
8.4.1.1 紛失した全部或いは一部のチケットがまだ使用・代金払戻・再度発行されていない(ただし、当該紛失チケットが他人に使用・払い戻し或いは再度発行されたのは春秋航空のミスによるものの場合は例外とする)
8.4.1.2 チケットの払戻の申請者は春秋航空の規定の申請書を記入し、当該紛失チケットの全部或いは一部は他人に使用・払戻された場合、春秋航空にもらった払い戻し金を返すことを声明する(ただし、紛失チケットは他人に使用・払戻されたのは春秋航空のミスによるものの場合は例外とする)。
8.4.2 春秋航空或いは授権代理者がチケットの全部或いは一部を紛失した場合、春秋航空はその責任を負う。
8.5 代金払戻要求を拒否する権利
8.5.1 チケットの有効期間が満了した後、チケットの代金の払い戻しを申請する場合、春秋航空は受け付けない。
8.5.2 春秋航空或いは政府部門に提出し、出国証明書とされるチケットに対し、春秋航空は払い戻しをしない。しかし、旅客は春秋航空に対し、旅客が当該国家で滞在が許可されており、或いは旅客が別の春秋航空のフライトで或いはほかの交通手段で当該国家を離れると証明できる場合、チケットの払い戻しを行なうことができる。
8.6 貨幣
         春秋航空はチケット購買時と同じ方法と貨幣でチケットの代金を払戻すことができる。
8.7 チケット代金の払戻手続きを行なう者
         自分からのチケットの払い戻しは、春秋航空或いは元のチケット発行者の払戻資格がある代理者しか払い戻しできない。
8.8 クレジットカード或いはデビットカードに払戻す
         旅客のチケット購買時にクレジットカード或いはデビットカードでチケットの代金を支払う場合、春秋航空は代金を元の口座に返すことができる。春秋航空は本条の規則に基づき、旅客の支払った金額と貨幣をベースに払い戻し金額を計算する。貨幣兌換の差額の原因で、旅客カードに返す金額はクレジットカード或いはデビットカード会社で記入された元の借入金額と違う可能性がある。旅客はこの差額について春秋航空に求めることができない。

第九条 チケットの定員以上の予約
9.1 春秋航空は積極的に定員以上の予約を受けないが、特別な原因で売られた座席数が実際利用可能座席数より多いことがあって、座席を予約したチケットを持った旅客に座席を提供できない場合、春秋航空は一部の自分から、或いは呼び掛け或いは説得などの方法で元の便に乗ることをやめる旅客に対し、下記の方法で補償する。
9.1.1 定員以上の予約があって、旅客は自分からチケットの払戻或いは払い戻し後の裏書チェンジにする場合、払い戻し料金が免除され、且つ各旅客に対し200人民元或いは相当額の貨幣を補償する。
9.1.2 定員以上の予約があって旅客は春秋航空の後続便或いはほかの運送人の便にする場合、春秋航空はそのチェンジ料金を負担する。
9.1.3 公務無料チケット、スタッフ或いは賓客向け優遇チケットを持っている旅客に対し、現金補償を提供しない。別途特別協議がある場合を除き、ツアー無料チケット或いはツアーチケットを持っている旅客への補償基準及びサービス内容は普通の旅客と同様とする。
9.1.4 乗り継ぎ旅客に対し定員以上の予約がある場合、上述の規定に基づき定員以上の予約がある区分について現金補償をし、後続の乗り継ぎ区分は、旅客の行程予定に基づき、無料で変更、払い戻し、食事宿泊などのサービスを提供する。
9.1.5 後続の飛行時間が元の予定飛行時間より4時間(含む)以上遅れ、且つ地元時間の夜22:00まで遅れたとき、春秋航空は旅客のために無料で洗顔施設があるツインルームを手配する。無料で空港からホテルまでの地上往復交通手段を提供し、旅客に協力し、再度搭乗手続きを行なう。
9.2 定員以上の予約がある時に、非自分からの搭乗放棄旅客の座席は下記の順序で優先して確保する。
9.2.1 重要な旅客及び同行者
9.2.2 会社の許可があって且つ事前に手配がある特殊な旅客
9.2.3 ツアー旅客
9.2.4 到着先の乗り継ぎ時間が短い旅客
9.2.5 特別な困難があって急いで行きたい旅客
9.2.6 当社の常連旅客
9.2.7 その他普通旅客
9.3 春秋航空のチケット売り場及びチケット販売ウェブサイトに定員以上の予約についての公告を設置し、或いは関係の検索ルートを提供しなければならない。

第十条 搭乗登記と搭乗
10.1 空港によって搭乗登記締切時間は違う。春秋航空は旅客に対し、各空港の搭乗登記締切時間を調査することをアドバイスする。春秋航空は始終、各空港の規定に基づき、搭乗登記締切時間を変更することができる。旅客の搭乗する第一フライトが春秋航空のものの場合、春秋航空或いは授権代理者は、旅客に対し搭乗登記締切時間を知らせる。旅客の行程の中のいかなる後続フライトの搭乗登記締切時間については、旅客は自分で調査しなければならない。春秋航空の搭乗登記締切時間については、旅客は春秋航空或いは授権代理者に問い合わせることができる。
10.2 旅客はすべての政府規定の手続きと搭乗手続きを完了させるために、飛行機の出発前の十分な時間内に春秋航空の搭乗登記所に到着しなければならない。
10.3 旅客は時間通りに春秋航空の搭乗登記所に到着していなかったり、適切な証明書を示していなかったり、旅行の準備をしっかりとしていなかったりする場合、春秋航空はフライトを遅らせないために、当該旅客の予約した座席を取り上げることができる。
10.4 旅客が本条の規定を守らないことによるいかなる損失或いは費用に対し、春秋航空は責任を負わない。

第十一条 運輸拒否と運輸制限
11.1 運輸拒否の権利
        春秋航空は安全のことを考え、或いは規定に基づき下記のいずれかに属すると思う場合、旅客及び荷物の運輸を拒否することができる。これによる旅客への損失に対し、春秋航空は責任を負わない。
11.1.1 始発地、経由地、目的地或いは飛び越える国家の法律或いはその他関係規定を守るため
11.1.2 旅客の行為、年齢、精神或いは体状況が旅行に適しない、或いはほかの旅客に気持ち悪くさせる、或いは旅客自身或いはほかの者の生命或いは財産にいかなる脅威或いは危害を与える可能性がある。
11.1.3 旅客は春秋航空の関係規定を守っていない
11.1.4 旅客はセキュリティ検査を受けるのを拒否する
11.1.5 旅客は規定通りに適用チケット価格及び関係費用を支払っていない。
11.1.6 旅客が示しているチケットは合法的に取得したものではない、或いは春秋航空或いは授権代理者から買ったものではない、或いは紛失届提出されたもの或いは盗まれたもの、或いは偽造されたものである。
11.1.7 旅客は本条件第3.3項の、クーポン券は順序通りに使う規定を守っていない、或いは旅客の示しているチケットは春秋航空或いは授権代理者より発行・変更されたものではない、或いはチケットは破れている。
11.1.8 旅客は自分がチケットの「旅客名前」欄に載っている者であると証明できない。
11.1.9 旅客は有効な旅行証明書を示していない。
11.1.10 旅客は通過国で入境することを図る可能性がある、或いは旅客は飛行中にその証明書を廃棄する可能性がある、或いは旅客は運送人の要求通りに旅行証明書を保管のために乗組に出さない。
11.1.11 旅客は春秋航空の安全或いは安保についての指令を守っていない。
11.1.12 旅客は機内の禁煙或いは電子設備の使用規定を守っていない。
11.2 特別なサービス
11.2.1 特別な旅客は、重要な旅客、保護者がいない子供、老人旅客、妊婦、赤子、盲人旅客、聾唖旅客、犯人及び犯罪容疑者、機密交通人員、外交文書運搬者、座席余分占用旅客、持ち込み荷物で座席占用旅客、機密保持旅客、ストレッチャー旅客、病気旅客、体不自由旅客、本国送還旅客とその他特殊なサービスが必要な者を含み、事前に春秋航空の許可を得て手配した後、はじめて運送できる。
11.2.2 子供の運送
        5歳未満の子供が搭乗する場合、満18歳以上で且つ体の欠陥或いは精神的な障害がない成人が同行する必要がある。5歳以上で12歳未満の、成人保護者がいない子供が搭乗を申請する場合、春秋航空の事前許可を得て、春秋航空の規定に基づきチケット代とサービス費を支払わなければならない。成人保護者がいない子供の運送規定について春秋航空に問い合わせることができる。
11.3 運送拒否された後のチケット代の払戻
11.3.1 第11.1.1条の規定に基づき、運送拒否された、或いは座席が取り上げられたいかなる旅客は8.2条の規定に基づきチケットの代金の払い戻しを行なうことができる。
11.3.2 第11.1.2~11.1.12条の規定に基づき、運送拒否された、或いは座席が取り上げられたいかなる旅客は8.3条の規定に基づきチケットの代金の払い戻しを行なうことができる。

第十二条 荷物
        国際運輸となる国内区分で、旅客の荷物運輸は本条件の関係規定に基づき実行する。
12.1 無料手荷物許容量
春秋航空の運送する国際運輸において重量計算制度を実施する。各旅客の無料手荷物許容量は、春秋航空に別途規定がある場合を除き、下記の規定に基づき対応する。
12.1.1 成人旅客の無料手荷物許容量
適用のエコノミクラスのチケット価格でチケットを買った各旅客の無料手荷物許容量(預け手荷物と非預け手荷物を含む)は、15キロとする。
12.1.2 児童、赤子の無料手荷物許容量
        児童は成人旅客と同じな無料手荷物許容量を享受できる。赤子は無料手荷物許容量がなく、無料で折り畳み式ベービーカーを1件運送依頼できる。しかし児童チケット価格でチケットを買う赤子は、成人旅客と同じ無料手荷物許容量を享受できる。
12.1.3 同じ便で同じ目的地に行く二人(含む)以上の同行旅客は、同じ時間、同じ場所或いはほかの方法で同行旅客だと証明された場合、荷物預け手続きをする時に、その無料手荷物許容量は各自の無料手荷物許容量を合わせて計算することができる。
12.1.4 国際運輸の中の国内区分において、旅客の適用される無料手荷物許容量は関係国際区分の規定に基づき対応する。
12.1.5 旅客自分から航路を変更した後の無料手荷物許容量は、航路変更後のチケット価格に適用する無料手荷物許容量規定に基づき対応する。非旅客自分から航路を変更した後の無料手荷物許容量は、元のチケット価格に適用する無料手荷物許容量規定に基づき対応する。
12.1.6 身体障害者が持たなければならない補助的な器具(折り畳み車いす、杖、義肢など)は無料で運送依頼できる。
12.2 超過荷物料金
12.2.1 旅客の預け荷物と非預け荷物の総重量が、当該旅客の無料手荷物許容量を超えた部分は、超過荷物と言い、超過荷物料金を支払わなければならない。
12.2.2 旅客の超過荷物料金は、地元の貨幣で発表されている最高の直行、片道、成人、エコノミクラス価格の1.5%で計算する。
12.2.3 超過荷物料金を受け取る時、超過荷物料金領収書を発行しなければならない。
12.3 荷物として運輸してはいけないもの
12.3.1 旅客の荷物(預け荷物と非預け荷物を含む)の中に下記のものがあってはいけない。
12.3.1.1 航空機、機内人員及び財産の安全を脅かす可能性があるもの。例えば、国際民間航空機関(ICAO)の「危険物品の航空安全運輸技術についての細則」と国際航空運送協会(IATA)の「危険物品の運送についての規則」及び春秋航空の規定に示されているもの、特に下記の運送禁止のもの:爆発品、圧縮ガス、腐食性物質、酸化物、放射性或いは磁化物、可燃物、有毒物、脅威性或いは刺激性があるものなど。ほかの同じようなものの詳しい情報は春秋航空に問い合わせることができる。
12.3.1.2 出国、入国或いは経過国の法律、法規或いは命令に運送禁止されているもの。
12.3.1.3 春秋航空で下記の原因により運送に適しないと思うもの:物品の危険性、不安全性、或いはその重量、寸法、形状或いは性質、或いは飛行機機種のことを考える割れやすいもの或いは腐食しやすいもの。運送してはいけないものについては、春秋航空に問い合わせることができる。
12.3.2 銃器、弾薬は荷物として運送してはいけない。ただし、猟とスポーツ運動に使われる場合は除外とする。猟とスポーツ運動に使われる銃と弾薬は預け荷物として運送できる。銃は弾を卸して、セキュリティ掛かって、春秋航空の規定に基づき、妥当に梱包しなければならない。弾薬の運送は、本条件12.3.1.1、指定のICAOとIATAの規定及び出入国或いは経過国の適用法律、法規或いは命令に基づき対応しなければならない。
12.3.3 旅客の預け荷物の中に、現金、真珠宝石、貴重な金属、パソコン、個人電子設備、譲渡可能な伝票、有価証券とその他貴重品、個人の時間おきに服用する必要がある処方薬、ビジネス書類、パスポートとその他身分証明書或いはサンプルを入れてはいけない。
12.3.4 骨董類或いは旅行記念品に属する銃、剣、刀などの武器のようなものは、預け荷物として運送できるが、妥当に梱包し、機内に持ち込んではいけない。
12.3.5 旅客の荷物の中に本条件12.3.1、12.3.2或いは12.3.3の入れてはいけないものを入れる場合、春秋航空はこのようなもののいかなる紛失、損壊、或いは政府によるこれらのものに対する没収に対し、責任を負わない。
12.4 運輸拒否する権利
12.4.1 本条件12.3に規定の、荷物として運送してはいけないものが入った荷物に対し、春秋航空は運送を拒否し、或いは発見後継続して運送することを拒否することができる。
12.4.2 春秋航空は、もののサイズ、形状、重量、内容、特性、或いは安全、運営上の原因を考え、或いはほかの旅客の快適さと便利さのために、運送に適しないと思う場合、運送を拒否することができる。関係情報は春秋航空に問い合わせることができる。
12.4.3 荷物は春秋航空の規定に基づき適切に梱包されなければならない。さもないと春秋航空は運送するのを拒否することができる。梱包と外梱包の詳しい情報については、春秋航空に問い合わせることができる。
12.5 検査権
        安全と安保のことを考え、旅客は春秋航空による旅客本人に対する安全検査、旅客の荷物に対する検査、スキャン或いはX放射線検査を許可しなければならない。旅客は立ち会っていなくても、春秋航空は、旅客が本条件12.3.1に規定のものを持っているか、或いは旅客の荷物の中に入れているか、或いは銃、弾薬を入れているが本条件12.3.2の規定に基づき春秋航空に示していないかを検査するために、旅客の荷物を検査することができる。旅客はこの規定を守らない場合、春秋航空は、旅客と旅客の荷物の運送を拒否することができる。検査或いはスキャンが旅客に傷害を与えた、或いはX放射線或いはスキャンが旅客の荷物に損壊を与えた場合、春秋航空はいかなる責任を負わない。当該傷害或いは損壊は、春秋航空のミスによるものの場合は例外とする。
12.6 預け荷物
12.6.1 預け荷物は完全に梱包し、施錠し、しっかりと固縛して、一定の圧力に耐えられ、正常な取り扱い条件の下、安全に積卸したり運送したりすることができ、且つ下記の条件に適合すること。
12.6.1.1 スーツケース、旅行バッグとカバンなどに施錠しなければならない。
12.6.1.2 二つ以上の袋類のものを一つに縛ってはいけない。
12.6.1.3 荷物にほかのものを追加して挿してはいけない。
12.6.1.4 竹籠、網袋、わら縄、紙袋などを荷物の外梱包物としてはいけない。
12.6.1.5 荷物に旅客の名前、詳しい住所、電話番号を明記すること。
12.6.1.6 荷物梱包の中でおがくず、もみ殻、草屑などを緩衝材としてはいけない。
12.6.2 預かり荷物の各重量は50キロ、体積40×60×100センチを超えてはいけない。上述規定を超えている荷物は事前に春秋航空の許可を得てはじめて預けることができる。
12.6.3 春秋航空は旅客から頼まれる荷物を受けると、旅客の各預け荷物に荷物識別タグをつける。
12.6.4 旅客は預け荷物の内部と外部に旅客の名前或いはその他個人識別表示をつけなければならない。
12.6.5 預け荷物はできるだけ旅客と同じ飛行機で運送するが、安全、安保或いは運営のことを考えてほかの便に運送を頼む場合は例外とする。旅客の預け荷物は後続便より運送する場合、春秋航空より旅客に対し荷物を渡すが、法律に基づき旅客は自ら立ち会って税関手続きをしなければならない場合は例外とする。
12.6.6 価値声明
12.6.6.1 旅客の預け荷物は1キロ20ドル或いは相当額の貨幣を超えた場合、荷物の価値声明をすることができる。
12.6.6.2 預け荷物の声明価値は荷物そのものの実際価値を超えてはいけなく、最高2500ドル或いは相当額の貨幣までとし、この金額を超えている或いは春秋航空は声明価値に対し異議があるが旅客は検査を受けるのを拒否する場合、春秋航空は運送を拒否することができる。
12.6.6.3 預け荷物の一部の運送は荷物価値声明サービスを提供しないほかの運送人より行なう場合、春秋航空は預け荷物の価値声明サービスの提供を拒否することができる。
12.6.6.4 春秋航空は旅客の声明する価値の中の、12.6.6.1に規定の金額を超えている部分の価値の0.5%で価値声明付加費を受け取る。金額は人民元建てで、端数は四捨五入する。旅客の申告価値が外貨の場合、当日の銀行発表の買い価格で人民元に換算する。
12.6.6.5 価値声明した荷物は無料手荷物許容量に含まれない。
12.6.6.6 旅客が連れる小さい動物に対し、価値声明サービスを提供しない。
12.7 非預け荷物
12.7.1 春秋航空は、各旅客が1件の非預け荷物を機内に持ち込むことを許可し、その重量は5キロまで、体積は20×30×40センチまでとする。旅客が航空機の客室に持ち込む荷物は、旅客の前の座席の下或いは航空機客室の上の密閉式荷物棚に置くことができるものでなければならない。旅客の非預け荷物は上述の方法で放置できない場合、或いは重量超過或いは安全のことを考え、預け荷物として運送しなければならない。
12.7.2 旅客の物品(手の込んだ楽器など)は航空機の貨物室で運送するのに適しなく、且つ本条件12.7.1の規定に適合しない場合、旅客は事前に春秋航空に知らせ、且つ春秋航空の許可を得て、はじめて航空機の客室に持ち込むことができる。このサービスに対し、旅客は別途費用を支払わなければならない。
12.8 預け荷物の受領と渡し
12.8.1 本条件12.6.5の規定に基づき、旅客は目的地或いは途中立ち寄り先でできるだけ旅客の預け荷物を受領しなければならない。旅客は合理的な時間内に受領していない場合、春秋航空は旅客から保管料を取る。旅客の預け荷物は到着日から3ヶ月以内に受領する者がいない場合、春秋航空は旅客に通知せずに当該荷物を処分することができ、且つ責任を負う必要はない。
12.8.2 荷物運送状と荷物識別タグを持っている者しか預け荷物を受け取ることができない。
12.8.3 荷物運送状と荷物識別タグを示せないが、預け荷物の受領を要求する者は、春秋航空の認められる証明書を提出して、春秋航空ははじめて当該者に対し荷物を渡すことができる。
12.9 小さい動物
12.9.1 小さい動物とは、家庭で飼う猫、犬、鳥或いはその他遊び用ペットのことを指す。野生動物と形が変で、蛇などのように、人間を襲う動物は、小さい動物に属しなく、荷物として運送できない。旅客が連れる小さい動物は下記の規定に基づき対応する。
12.9.1.1 座席予約時に申し込み、且つ春秋航空と関係運送人の許可を得ること。
12.9.1.2 搭乗当日に、春秋航空の指定時間内に、小さい動物を自分で空港まで運び、預ける手続きをしなければならない。
12.9.1.3 中華人民共和国と運送中の関係国家の、小さい動物を運送して出国、入国、通過するのに必要な有効な証明書を持たなければならない。
12.9.1.4 小さい動物はその特性に適する丈夫な容器に入れなければならない。当該容器は、小さい動物の損壊、逃げ去り、小さい動物が体のある部位を容器の外に伸ばして人間、荷物、貨物或いは飛行機を損壊することを防止でき、且つ大便小便が溢れ出て航空機の設備とほかのものを汚すことを防止することができるものでなければならない。。
12.9.1.5 旅客が持つ小さい動物及び容器と食物は、運送人に預け、且つ超過荷物として運賃を支払う。運送人の許可を得た場合を除き、客室で運送してはいけない。
12.9.2 盲導犬或いは補聴犬は、専門の訓練を受け、盲人のために盲導し、或いは聾唖人のために補聴できる犬のことである。盲人或いは医者証明書を持つ聾唖旅客は盲導犬或いは補聴犬を持って搭乗する場合、下記の規定に基づき対応する。
12.9.2.1 春秋航空の許可を得て持つ盲導犬或いは補聴犬は、その容器と食物と一緒に、無料で運送し、無料手荷物許容量の中に計算されない。
12.9.2.2 機内に持ち込む盲導犬或いは補聴犬は、航空機前でマスク及び引くひもをつけなければならない。座席を占用したり、動き回ったりさせない。荷物室に入れて運輸する場合、その容器は本条件12.9.1.4の規定に適合しなければならない。
12.9.2.3 盲導犬或いは補聴犬を運送するほかの運送条件については、本条件12.9.1.1、12.9.1.2、12.9.1.3の規定に基づき対応する。
12.9.3 小さい動物のけが或いは損失、病気或いは死亡について、春秋航空は責任を負わない。春秋航空に過失がある場合は例外とする。
12.9.4 小さい動物が入国していない、或いは経由国家或いは地区から求められるすべての出国、入国、健康とその他有効な書類がない場合、春秋航空は責任を負わない。当該小さい動物を持つ者は、必要な書類の欠如或いは不完全なことにより、春秋航空に与えるいかなる罰金、費用、損失或いは負債を賠償しなければならない。
12.9.5 旅客はペットによるほかの旅客或いは乗組員に対するすべての損害或いは傷害に対し、責任を負わなければならない。
12.9.6 途中着陸しない長距離飛行する飛行機或いはある型番の航空機で、小さい動物、盲導犬或いは補聴犬の運送に適しない場合、春秋航空は運送をしないことができる。
 12.10 荷物の返却
12.10.1 旅客の原因により航路を変更する或いは運送をキャンセルする。
12.10.1.1 価値声明を行なった荷物を返却する場合、始発地では、受け取った価値声明付加費を返すが、春秋航空は運送を開始している荷物価値声明付加費を返さない。
12.10.1.2 旅客は始発地で荷物の返却を要求する場合、荷物積込み前に申し込まなければならない。旅客はチケット代の払い戻しを要求する場合、預かった荷物も同時に返却しなければならなく、受け取った超過荷物料金は返す。旅客は途中経由地で荷物の返却を要求する場合、時間上許さない場合を除き、対応できる。運送していない部分の超過荷物料金を返す。
12.10.2 運送人或いは運送人のコントロールできない原因により、航路を変更する或いは運送をキャンセルする
12.10.2.1 始発地では、春秋航空は全部の超過荷物料金と荷物価値声明付加費を返す。途中経由地では、春秋航空は運送していない区分の超過荷物料金を返すが、荷物価値声明付加費を返さない。
12.10.2.2 春秋航空の原因により、旅客をほかの便に載せる必要がある場合、荷物運送も旅客と一緒に変更を行ない、受け取った超過荷物料金は、多い場合返すが、少ない場合補足する必要はない。受けた価値声明付加費は返さない。

第十三条 航空機での行為
13.1 一般的な規定
        春秋航空の判断により、喫煙、酒の貪り或いは麻薬吸いを含むがこの限りでない、旅客の飛行機での行為が、飛行機或いは飛行機にあるいかなる人或いは財産の安全を脅かしたり、乗組員による職責の履行を妨害したり、乗組員の指示に従わなかったりして、乗組員或いはほかの旅客に不快、不便、損害或いは傷害を与える場合、春秋航空は拘束を含む合理的だと思う措置を取り、当該行為の継続するのを阻止することができる。旅客はいかなるところで降りることを要求され、或いは継続して運輸するのを拒否され、且つ機内での不当な行為により起訴されることがある。
13.2 電子設備
        安全のことを考え、春秋航空は飛行機でいかなる電子設備の使用を禁止・制限する。電子設備は、携帯電話、ノートパソコン、ケータイ式ラジオ、CDプレイヤー、電子ゲーム機或いは無線操縦の玩具とインターホンなどの発射装置を含むがこの限りでない。ただし、携帯式録音機、補聴器とペースメーカーの使用が許される。
13.3 禁煙
        春秋航空のすべての便で禁煙を実施している。飛行機のすべてのエリアでたばこ及びその代替品を吸ってはいけない。
13.4 シートベルト
        旅客は飛行機で着席すると、全行程でシートベルトを締めなければならない。

第十四条 付加サービスの手配
14.1 春秋航空はフライトで無料の食事、飲料を提供しないが、春秋航空はフライトで有料で一定の品種の食事と飲料を提供し、旅客に選ばせる。
14.2 春秋航空は、旅客のために、第三者による航空運送以外のサービスを提供するのを手配したり、春秋航空は旅客のために、地上運送、ホテルの予約、車両の賃借などの、第三者による(非航空)運送或いはサービスの伝票或いは領収書を発行したりする時に、春秋航空はあくまでも旅客の代理者とし、旅客がこのようなサービスを受けられるか、及びサービス品質に対し、責任を負わない。第三者のサービス提供者の条項と条件は当該サービスに適用する。
14.3 春秋航空も旅客に対し地上運送或いは上述の他のサービスを提供する場合、本条件はこの種類のサービスに適用しない。

第十五条 行政手続き
15.1 一般的な規定
15.1.1 旅客は出国、入国或いは通過各国の必要な旅行証明書とビザを取り、そのすべての法律、法規、命令、指令と旅行要求を守らなければならない。
15.1.2 旅客が関係証明書或いはビザを取得していない、或いは上述の法律、法規、命令、指令、要求、規則或いは規定を守っていない結果に対し、春秋航空は責任を負わない。
15.2 旅行証明書
        旅行前に、旅客は、関係国家の法律、法規、命令、要求或いはその他規定の必要な、すべての出国、入国、健康とその他証明書を示し、且つ、春秋航空が旅客の証明書コピーを集めて保管することを許可しなければならない。旅客が以上の規定を守らない、或いは旅客の旅行証明書が要求に適合していない場合、春秋航空は運送を拒否することができる。
15.3 入境拒否
        旅客は入境拒否された場合、関係政府より春秋航空に対し徴収したいかなる罰金或いは費用、及び旅客を当該国から送還する運送費用を返済しなければならない。春秋航空が旅客を当該入境拒否地まで運送したチケット代を、春秋航空は返さない。
15.4 旅客は罰金、留置費などの費用の支払いに責任を負う。この種類の検査中に発生したいかなる損失或いは傷害、或いは旅客がこれらの要求を守っていないことによるいかなる損失或いは損害に対し、春秋航空は責任を負わない。旅客が関係国家の法律、法規、命令、要求或いはその他旅行規定を守っていない、或いは旅客が要求の証明書を示していないことにより、春秋航空が罰金の支払い或いはいかなる費用の負担が要求されたことを引き起こした場合、旅客は春秋航空に対し、春秋航空の支払ったいかなる金額或いは負担した費用を返済しなければならない。春秋航空は旅客の未使用区分のチケット代或いは春秋航空の保管している旅客の金額から以上の費用をカットすることができる。旅客の損失を避けるために、旅客は旅行前に旅行の始発地、目的地或いは経過国家の関係規定を詳しく調査する上、順守しなければならない。
15.5 税関検査
        要求があれば、旅客は立ち会って税関或いはほかの政府官員による旅客の荷物に対する検査を受けなければならない。
15.6  安全検査
        旅客は政府官員、空港スタッフ、その他運送人の、或いは春秋航空が要求し、或いは実行する必要がある、いかなる安全検査を受けなければならない。春秋航空はこの種類の検査による旅客へのいかなる体傷害、物品の紛失或いは損壊に対し、責任を負わない。この種類の傷害、損壊或いは紛失が春秋航空の過失によるものの場合は例外とする。

第十六条 連続運送人
        一式のチケット、或いは一式のチケットとそれに関係して発行した連続チケットに基づき、複数の連続運送人が共同して担当する運送は、単一の運送だと見なされなければならない。

第十七条 損害賠償責任
17.1 春秋航空は、春秋航空の航空機で或いは航空機を上下する中で発生した旅客の死傷事故に対し、損害賠償責任を負う。しかし、旅客の人身死傷は完全に旅客本人の健康状況によるものの場合、春秋航空は責任を負わない。
17.2 春秋航空は春秋航空の航空機で或いは春秋航空の管理の下のいかなる期間に発生する預かり荷物の壊滅、紛失或いは損壊に対し、損害賠償責任を負う。非預かり荷物については、春秋航空は春秋航空の間違い或いは雇用対象者或いは代理者の間違いによる損失に対し責任を負う。ただし、荷物(預かり荷物と非預かり荷物を含む)の損失が、荷物の固有欠陥、品質不良或いは瑕疵によるものの場合、春秋航空は責任を負わない。なお、春秋航空は荷物の外部損傷と正常な摩耗に対し責任を負わない。例えば、帯、袋、引っ張り棒、ハンガー、ローラーなどの荷物の外部についているものの損壊、或いは荷物に貼り付けている部分の損壊と超大梱包の荷物の損壊。
17.3 春秋航空は、旅客或いは荷物の、航空運送中で春秋航空の遅延による損失に対し責任を負う。ただし、春秋航空或いは雇用対象者、代理者は、損失の発生を避けるために、すでにすべての必要な対策を講じた、或いはこのような対策が実施不可能な場合、春秋航空は責任を負わない。旅客は春秋航空の規定時間内に荷物の損失について申告し、且つ関係の伝票を提出しなければ、春秋航空はその責任を負わない。
17.4 春秋航空の証明で、損失が、クレーム要求者の過失で引き起こされた或いは助力された場合、この損失を引き起こした或いは助力した過失の程度に基づき、春秋航空の責任を免除或いは軽減しなければならない。旅客以外の他の者は旅客の死傷について賠償請求する場合、春秋航空の証明で、死傷が旅客本人の過失で引き起こされた或いは助力された場合、同様に、この損失を引き起こした或いは助力した過失の程度に基づき、春秋航空の責任を免除或いは軽減しなければならない。
17.5 賠償責任上限金額の適用
17.5.1 1999年「モントリオール公約」に規定の「国際運送」に該当する場合、優先して当該公約の責任上限金額の規定を適用する。
17.5.2 1929年「ワルソー公約」及び1955年「ハーグ議定書」に規定の「国際運送」に該当するが、1999年「モントリオール公約」に規定の「国際運送」に該当しない場合、「ワルソー公約」及び「ハーグ議定書」の責任上限金額の規定を適用する。
17.5.3 公約が適用される「国際運送」に該当しない場合、二国間の条約或いは「中華人民共和国民間航空法」などの国内法律、政府の法規或いは命令の関係規定を適用する。
17.6 公約の賠償責任上限金額についての規定
17.6.1 「ワルソー公約」及び「ハーグ議定書」
17.6.1.1 春秋航空より旅客の死傷に対する賠償責任上限金額は250,000フランスゴールドフラン或いは相当額の貨幣を超えないとする。
17.6.1.2 春秋航空より預かり荷物に対する賠償責任上限金額は1キロ当たり250フランスゴールドフラン或いは相当額の貨幣を超えないとする。非預かり荷物と旅客の身の回り品に対する責任上限金額は各旅客に5,000フランスゴールドフラン或いは相当額の貨幣を超えないとする。荷物運送状に荷物重量記録がない場合、預かり荷物の総重量は載る座席等級の適用する無料手荷物許容量を超えないと思われる。本条件12.6.6に基づき価値声明を行なった預け荷物は、その損賠賠償は声明の価値を上限とする。
17.6.2  1999年「モントリオール公約」
17.6.2.1 春秋航空より各旅客に対する113,100特別引き出し権を超えない旅客死傷賠償責任は、公約の第二十条と第二十一条第一項の規定を適用する。
17.6.2.2 航空運送において遅延による損失に対し、春秋航空の賠償責任上限金額は、各旅客に4,694特別引き出し権或いは相当額の貨幣を超えないとする。ただし、証明では、春秋航空及び雇用対象者と代理者は損失の発生を避けるために、すべての合理的な対策を取った或いはこのような対策が実施不可能な場合、春秋航空は遅延の損失に対し、責任を負わない。
17.6.2.3 春秋航空より荷物(預かり荷物と非預かり荷物)に対する賠償責任上限金額は、各旅客に1,131特別引き出し権或いは相当額の貨幣を超えないとする。本条件12.6.6に基づき価値声明を行なった預かり荷物について、その損害賠償は当該声明の価値を上限とする。
17.7本条件の前述各規定と食い違いがない場合、その国際運送は本条件の指定の公約を適用するか否かを問わず、下記の条項は適用される。
17.7.1 春秋航空は当社のフライトの運送のみに対し、損害責任を負担する。春秋航空がほかの運送人のフライトの運送のためにチケットを発行する、或いは荷物の預かりをする場合、あくまでも当該運送人の代理者である。
17.7.2 春秋航空は関係法律或いは政府の法規、命令或いは規定を守るために発生したいかなる損失に対し、責任を負わない。旅客が上述の法律或いは政府の法規、命令或いは規定を守っていないことによるいかなる損失に対しても、春秋航空は責任を負わない。
17.7.3 春秋航空の責任は実証された直接損失金額を超えないとする。間接的な損失或いは結果的な損失に対し、春秋航空は責任を負わない。
17.7.4 旅客の荷物の中のものにより、旅客に傷害を与え、或いは当該旅客の荷物に損害を与えた場合、春秋航空は責任を負わない。旅客の荷物の中のものにより、他人に傷害を与え、或いは他人或いは春秋航空の財産に損害を与えた場合、当該旅客は春秋航空に対し、損失とこれによる春秋航空の支払ったすべての費用を賠償しなければならない。
17.7.5 旅客の預け荷物の中に入れた割れやすいもの、腐りやすいもの、貨幣、真珠宝石、貴重な金属、金銀製品、流通手形、有価証券或いはその他貴重品、商業書類、パスポートとその他証明書類或いはサンプルの損失に対し、春秋航空は責任を負わない。
17.7.6 旅客本人の年齢、精神或いは健康状況により、旅客自分のいかなる病気、傷害、体障害或いは死亡を引き起こす或いはひどくさせる場合、春秋航空は責任を負わない。
17.7.7 この運送条件のなかの、いかなる春秋航空の責任免除或いは制限に関係する条項は、同様に春秋航空の代理者、雇員と代表及び飛行機を春秋航空に貸すいかなる人及び代理者、雇員と代表に適用する。春秋航空と上述の代理者、雇員、代表及び飛行機を春秋航空に貸すいかなる人及び代理者、雇員と代表が支払う賠償総額は、本条件を適用する責任上限金額を超えてはいけない。
17.8 本条件に明確な規定がある場合を除き、本条件は、公約或いは適用法律の、春秋航空の責任を免除・制限するいかなる規定の適用を排除しない。

第十八条 異議の提出時限
18.1 預け荷物を渡す時に、荷物運送状の所持者は預け荷物を受け取ってなにも異議を出さなければ、当該預かり荷物が完全に渡された、運送契約書に適合する初歩的な証拠だと思われる。旅客は反対の証拠を出す場合は例外とする。
18.2 旅客の預け荷物に損害がある場合、旅客は発見時に文書で春秋航空に知らせなければならない。遅くとも預け荷物を受け取った日から七日間以内に知らせなければならない。
18.3 旅客の預け荷物に遅延がある場合、旅客は預け荷物を旅客に渡した日から二十一日以内に文書でクレーム通知を春秋航空に提出しなければならない。
18.4 春秋航空に詐欺行為がある場合を除き、本条件18.2と18.3に規定の期間中に異議を提出しない場合、春秋航空を起訴してはいけない。

第十九条 出訴期間
        モントリオール公約に基づき、航空機の目的地到着日、目的地に到着すべき日或いは運送終止日から、二年以内に原告は訴訟を提起しなければ、損害賠償に対する権利がなくなる。

第二十条 その他規定
20.1 旅客と旅客の荷物を運送する場合、旅客はまた春秋航空のその他の適用する規定と条件を守らなければならない。これらの規定は変更することがあるが、非常に重要である。特別な旅客の運送規定、電子設備の使用制限規定、飛行機でアルコール飲料を飲用する規定などがある。上述の運送規定と条件については、春秋航空に問い合わせることができる。
20.2 中国大陸と香港、マカオ特別行政区及び台湾地区の間の航路の運送は本条件を参照して実行する。
20.3 本条件の各条の短いタイトルはあくまでも便宜のために使っており、条項の内容の解釈に使われない。
20.4 本条件は中国語に準じる。ほかの言語で作成されたものはご参考まで。

第二十一条 発効と改定
21.1 本条件は2017年01月01日より発効する。
21.2 春秋航空は事前通知せずに本条件、運送価格及び運送規定を改定することができる。しかし、このような改定は改訂前すでに開始されている運送に適用しない。
運送人の名称:春秋航空股份有限公司
名称の略語: 9C

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