お知らせ
春秋航空機内におけるPEDの使用方法に関するお知らせ


乗客の皆さまへ

本日より、春秋航空機内における携帯電子機器(PED)使用方法(Use Instructions of Portable Electronic DevicesPED Aboard Aircraft of Spring Airlinesで定められた条件の下、春秋航空の機内で、携帯電話、タブレット、ノートパソコン、電子書籍リーダー、その他の電子機器をご利用いただけるようになりました。詳細は以下の通りです。

I. 定義

1.      電子機器(略称「PED」):一般的に、ノートパソコン、タブレット、携帯電話、ビデオプレーヤー、電子ゲーム機など、電動式の携帯用電子機器を指します。

2.      電波を放射する携帯電子機器(略称「T-PED」):無線信号を放射するPEDを指します。これには、有効化されたセルラー方式通信、無線周波ネットワーク、その他の無線PEDが含まれますが、これに限定されるものではありません。

3.      電波を放射しない携帯電子機器(略称「N-PED」):無線なしのPED、またはPEDの無線が無効化されている状態。

II.フライト中(離陸時の滑走路での地上走行から、着陸時の誘導滑走まで)のセルラー方式通信(音声メッセージおよびデータ通信)およびWi-Fiは禁止されています。

III.PEDの使用が許可または禁止されるフライトフェーズ、機器のカテゴリーおよびサイズ

1.        フライト中禁止されるPEDに含まれるもの(ただしこれに限定されない):(1)携帯電話として機能する腕時計を含む、機内モードのない携帯電話(セルラー方式通信(音声メッセージおよびデータ)のみの機器)、(2)インターホン、(3)テレコマンド機器(リモコンで動くおもちゃやその他の電子機器)

2.        重要なフライトフェーズ中(滑走路走行、離陸、着陸、その他)は、縦xx高さの合計が31cmを超える大型PED(ノートパソコン、タブレットなど)の使用は禁止されていますが、巡行中はお使いいただけます。

3.        xx高さの合計が31cm以下の小型PED(電子書籍リーダー、携帯電話など)は、フライト中通してお使いいただけますが、イヤフォンやケーブルなどの付属品を接続することはできません。PEDに含まれるもの(ただしこれに限定されない):(1)機内モード付きの携帯電話(スマートフォン)、(2)電子書籍リーダー、(3)ビデオ/オーディオプレーヤー、(4)電子ゲーム

4.        フライト中通して使用可能な電子機器に含まれるもの(ただしこれに限定されない):(1)ポータブルレコーダー、(2)骨伝導式補聴器、(3)心臓ペースメーカー、(4)電気シェーバー、(5)航行および通信システムに影響を及ぼさない、生命維持のために使用される電子装置(機器)

IV.PEDの梱包、保管要件

1.        乱気流、衝撃、緊急避難の際に危険を引き起こさないよう、大型PED(ノートパソコン、タブレットなど)は安全に梱包しておく必要があります。

2.        機内持ち込み手荷物内または棚上のPEDは、電源を切る必要があります。

3.        フライトを通して、リチウムモバイルバッテリーの使用は禁止されています。

V. 特別な状況下で、乗客の皆さまは乗務員の指示に従っていただく必要があります。春秋航空は、指示に従わない乗客を、関連法令に基づいて警察へ引き渡す権利を有します。

 

 

 

 

春秋航空

2018124