お客様にお知らせ
     
一.機内食について

春秋航空(以下当社)の運賃には、機内でのご飲食は含まれていません。当社は機内販売品をご用意しております。お食事やお飲み物及びその他の商品はお客様のご希望により機内にてご購入いただけます。客室環境を清潔に保つため、機内への食品(得に果実類や殻付の食べ物など)のお持ち込みはご遠慮ください。


二.遅延・欠航時の対応について

1.遅延や欠航の取り消し後、春秋航空または地上スタッフ代理人が以下の条件でお食事・宿泊を 提供しております。

(1)メンテナンス、フライト調整、クルーなどの航空会社自社の原因での欠航や遅延になっ た際は、春秋航空は地上でお客様にお食事と宿泊を無料提供いたします。(2)天候、突 発事件、航空管制、セキュリティー検査及びお客様自身の原因等、非運送人の原因で欠航や遅 延となった場合、春秋航空はお食事と宿泊に関する手続きのご協力はいたしますが、費用はお 客様のご負担となります。(3)国内フライトの場合、経由地で遅延またはキャンセルになっ た際は、原因問わず春秋航空は経由地でお食事と宿泊の提供をいたします。(4)国内線フラ イトにおいて代替空港着陸が発生した場合、原因問わず春秋航空はお客様にお食事と宿泊の提 供をいたします。

2.当社の原因でフライトのキャンセル或は遅延が3時間以上になる場合、非団体名義のお客 様は無料で当社後続便(空席がある場合)に変更できます。また、払戻を選択することも可能 です。払戻を選択する際は、出発空港では全額、乗り継ぎ空港では未使用区間の代金を返金い たします。但し支払い済みの金額を上回らないものとします。払戻手数料は一切いただきませ ん。代金は30日以内に返金いたします。

3.原因問わずフライトの欠航・遅延での春秋航空からは上記以外のサービスは致しかねますので予め御了承ください。


三.運送の拒否及び制限について

1. 特殊旅客とは:VIPお客様、付き添い無しのお子様、ご高齢のお客様、妊娠中のお客様、幼児、視覚障害があるお客様、聴覚、言語障害があるお客様、泥酔されたお客様、犯罪者及び犯罪容疑者、政府機関のお客様、秘密乗客、指定座席以外の席を占めるお客様、担架をご利用のお客様、身体障害や疾患などをお持ちのお客様及びその他お手伝いが必要なお客様です。特殊旅客及び他の乗客の安全のため、航空券を購入する前に春秋航空が指定した証明書を提出していただき、特殊旅客の搭乗手続きを完了してからの予約となります。お客様がその規定を従わない場合、航空機へのご搭乗はご遠慮いただきますこと御了承願います。その責任につきましては、お客様ご本人或いは航空券を購入した委託代理人が負います。 2.弊社サービスに対するすべての異議提議は、合法の関連部門を通し、争議解決を図ることができます。 旅客機での居据わり、乗っ取り、搭乗拒否、攻撃的行為等,安全に影響を及ぼし営業秩序の妨げとなる手段をとられた場合、当社は、お客様の御要求を満たす事が出来ないと鑑み、一定期間において当該旅客へのサービスを御提供できない可能性があります。

2.弊社に対してすべての異議は、合理的な関連部門に訴え、紛争を解決することができます。弊社は、会社の相当なる判断の下に、当該旅客自身若しくは他の人は航空機若しくは物品に危害を及ぼすおそれのある行為を行う場合、又は、日常営業の遂行を妨げ場合には、旅客の運送を拒否し、又は、旅客を降機させることができます。その場合において、その旅客の手荷物についても同様の取扱いとします。


四.手荷物について

1.当社の無料手荷物許容量は他社より少ない設定です。春秋航空の無料手荷物(受託手荷物と機内持込手荷物を含む)許容量はご利用のクラスにより異なります(幼児クラスは無料手荷物許容量無し)。許容量をお確かめのうえ、クラスをお選びください。超過した部分は1kg当りに、CAACが公布しているエコノミークラス大人運賃全額の1.5%で超過手荷物料金をいただきます。

2.機内持込み手荷物(身の回り品を含む)はお客様1人につき1個に限ります。重量は7kg以内、サイズは20cm*30cm*40cmを超えないものになります。重量或は制限を超える手荷物は、受託手荷物となりますことを御了承ください。ご協力をいただけない場合、ご搭乗をお断りさせていただく事がございます。予めご了承ください。

3.オンラインでのチェックインをご利用のお客様は、受託手荷物手続が含まれてないため、フライトの出発時刻60分前までに、当社のチェックインカウンターまでお越しください。重量またはサイズ超過手荷物は搭乗ゲートで別途に受託手続料金をご請求される恐れがあります。搭乗ゲートのカウンターで手続きをした受託手荷物に対し、当社は運送責任を負いませんので、予めご了承ください。トラブル回避に向け、当社のチェックインカウンターにて受託手続きをお済ませ下さい。

4.規制品、貴重品及び破損しやすい品物を受託手荷物に入れないでください。また、搭乗時には大金の所持はなるべく御控え下さい。機内では貴重品の管理に十分ご注意下さい。なお運航中に持込手荷物の破損または紛失はお客様ご自身が責任を負うことになります。当社一部の航空機の貨物室は生きた動物を託送条件を満たさないため、現在運営している全ての国内線・国際線(地域を含む)では、小動物の受託業務を一時的に停止しています。


五.危険品について

1.手荷物には危険品を入れないでください。危険品とは主に、可燃性物質及び爆発性物質、毒物、感染性物質、放射性物質、腐食物、強い磁気を持つ物質、化学工業品及び液化ガスなどがあります。また、リチウム電池、発火装置付の機密保持ブリーフケース、身体に障害を及ぼす設備、液体酸素ガス設備、損傷されたリチウム電池、銃器、弾薬、制限下の刃具、火種、感電によるショックを引き起こす武器などがあります。

2.所持できる危険物は、アルコール飲料、電動車いす、スポーツ用弾薬、ドライアイス、ガスゾル、省エネ電球、リチウム電池付の電子設備及び熱量が発生する物質などです。リチウム電池の運送に関する規定は次の通りです。(a)受託手荷物として貨物室へのお預けは不可。(b)リチウム容量が2グラムを超えないリチウム金属電池と、リチウム電力量が100WH を超えないリチウムイオン電池は、旅途中の需要により、ショートしないよう個別に包装する事。(c)リチウム容量が2グラムを超え、8グラム以内のリチウム金属電池とリチウム電力量が100WHを超え、160WHを超えないリチウムイオン電池は、事前に当社の承認を得たうえ、ショートしないよう個別に包装する事、かつ2個を超えない事。(d)取り外し可能なリチウム電池を備える車椅子や行動補助器具は、電池を取り外す事。また、電池の容量は300WH以内で、かつ取り外した電池はショート防止の措置をする事。セカンドバッテリーは最多で2個まで、1個の場合、最大容量は300WH以内となります。2個 の場合は、1つの容量が160WH以内に限ること。(e)リチウム電池を使用する車椅子や行動補助器具以外は、容量が160WH以上のリチウム電池やバッテリーで、リチウムの合有量が8グラムのリチウム金属電池やバッテリーは、航空運輸は不可。リチウムの合有量や容量が明確にわからないリチウム電池(たとえば、表示が不明瞭、表示なし、証明物がないなど)は、運輸をお断りします。(f)リチウム移動電源(いわゆる「充電器」)とリチウム電池を、一緒に受託手荷物に入れてはならない。搭乗旅客が飛行中に、機内でリチウム移動電源(充電器)を使用して充電することは不可。また、スイッチ付きリチウム移動電源(充電器)は飛行中に電源を切ること。


六.幼児及び小児旅客について

1.幼児は18歳以上の大人が同伴する必要があります。大人1名が同伴できる幼児旅客は合計2名までとなっています。幼児旅客が1名様以上の場合、2人目の幼児は座席の利用できる子供運賃を適用の航空券を購入していただく必要があります。

2.小児は18歳以上の大人が同伴する必要があります。大人の同伴がない子供が単独で乗機する際は特別な申請が必要です。/p>
七.乗り継ぎについて

複数の区間を組合せて搭乗するお客様に対して、当社が乗継に所要時間を十分に手配する乗継チケットセットをお勧めいたします。お客様が複数の区間を予約・購入した場合、同じ都市の両空港での乗り継ぎ(国内線から国際線へ、国際線から国際線へ、国内線から国内線への乗り継ぎを含む)には5時間以上の乗り継ぎ時間が必要です。同じ空港内での国内線への乗り継ぎには2時間以上の、国際線への乗り継ぎ(国内線から国際線へ、国際線から国際線への乗り継ぎを含む)には3時間以上の乗り継ぎ時間が必要です。


八.運賃適用条件について

ご購入された航空券の運賃適用条件、払戻、変更及び他社への振替に関する制限を十分ご確認の上、ご利用ください。その他ご質問、ご不明な点がありましたら(+86 21)95524までお気軽にお問合せください。