特別旅客の運送について(中国国内線)

特殊の乗客とは:VIPお客様,お付き添いなし子供,ご高齢のお客様,ご妊娠中のお客様,乳児,視覚障害があるお客様,聴覚・言語障害があるお客様,多量に飲酒をされたお客様,犯人及び犯罪容疑者,政府機関のお乗客,秘密乗客,指定座以外の席を占めるお客様,手持ち荷物が座席を占めるお客様,ストレッチャー(簡易ベッド)利用のお客様,身体障がいや疾患などお持ちのお客様及びその他お手伝いが必要なお客様をいいます.

特殊乗客のお客様及びその他のお客様の安全のため,航空券を購入する際に,航空会社指定の証明書を提出していただき,手続きが完了してからの予約となります.お客様もしくはお客様の代理人がその規定を従わない場合,航空機のご搭乗いただけません.その責任はお客さまご本人もしくはその代理人が負います.
一部分特殊の乗客の搭乗条件に関しては,詳し説明は春秋航空会社サービスセンター((+86 21)95524)までお問い合わせください.


(一)幼児について
幼児とは,生後14日以上から2歳未満のお子様のことを指します.赤ちゃんの安全と健康のため,春秋航空では生後14日未満の新生児と生後90日未満の未熟児はご利用できません.  
幼児を同伴するお客様は下記通りにご注意いただきます.
1,18歳以上の大人お客様は幼児1名を同伴する場合,この幼児が同一航空便一般客運賃の10%で幼児航空券を購入できますが,幼児クラスには座席と無料手荷物容量がありません.
2,大人お客様1名が同伴できる幼児は2名までになります.幼児2名を同伴する場合,1名は同一航空便一般客運賃の50%で子供航空券を購入する必要があり,大人お客様と同じ無料手荷物容量が利用できます.
3,一便当たりに幼児搭乗人数には制限があるため,大人航空券と同時に幼児航空券を予約してください.

(二)大人同伴者がいない子供について
大人同伴者がいない子供とは,5歳以上12歳未満で,18歳以上且つ民事責任能力のある大人が同伴していないお客様のことを指します.
春秋航空に依頼したお子様が航空旅行及び地上で良いサービスをご利用いただけるために,大人同伴者がいない子供サービスが必要な予約者は下記通りにご注意いただきます.
1,大人同伴者がいない子供は同一フライト一般客運賃の50%で子供航空券を購入する必要があります.
2,5歳未満の大人同伴者がいない子供はご利用できません.
3,大人同伴者がいない,12歳未満で聴覚障害のある或は視覚障害のある子供はご利用できません.
4,安全のため,春秋航空では一便に大人同伴者がいない子供搭乗人数には制限があります.大人同伴者がいない子供はフライト出発時間48時間前までに申込を提出して,春秋航空の承認を得た上,ご利用いただけます.
5,大人同伴者がいない子供は予約する際に,「大人同伴者がいない子供搭乗申込書」を記入する必要があります.
6,大人同伴者がいない子供の両親或は監護者は搭乗先まで当該子供を見送り,到着先で出迎えする方を手配する必要があります.

(三)妊娠中の方について
航空旅行は低酸素欠乏症をもたらすおそれがあるため,妊娠中の方が旅行計画を立てる前に,ご自身の身体状況に関して,航空旅行が適正するかどうかを産科医に問合せることをお勧めします.お客様とお子様の安全と健康のために,妊娠中の方のご利用に対して,下記通りに規定があり,是非よくお読みになってください.
1,妊娠中の方は予約・購入と搭乗の際に,出産予定日証明書を提出する必要があります.春秋航空はそれに基づいて,ご利用できるかどうかを判断します.
2,医師に搭乗に適正ではないと診断された方を除き,妊娠32週間以下の方を一般客として取扱います.
3,妊娠32週間以上35週間未満の方は「特別お客様搭乗申込表」を記入し,出発時間72時間内に,県(町相当である)レベル以上の医療機関が捺印した上,医師がサインした下記内容を含む診断証明書を提出する必要があります.
A,お客様姓名・年齢
B,出産予定日証明書
C,その他の特別なお手伝などが必要かどうか
D,搭乗に適正であるという文字
4,お客様の安全と健康のため,春秋航空では妊娠35週間以上,出産予定日より4週間以内又は出産予定日が近づき,はっきり確認できない妊娠中の方及び出産後7日未満のお客様はご利用できません.

(四)シニアお客様について
シニアお客様とは,80歳以上で,健康且つ搭乗に適正するお客様のことを指します.航空旅行が低酸素欠乏症をもたらすため,シニアお客様は身体状況で耐えられないおそれがあります.春秋航空は80歳以上(80歳を含む)シニアお客様のご利用に対して,下記通りに規定があり,ご了承をください.
1,80歳以上(80歳を含む)シニアお客様は予約する時,「特別お客様搭乗申込書」を記入する必要があります.
2,80歳以上(80歳を含む)シニアお客様は航空券を購入する時,180日内の有効的な搭乗証明書,或は180日内に医療機構が捺印した上,医師がサインした下記の内容を含む「身体検査証明書」を提出する必要があります.
A,お客様姓名・年齢
b,お客様の心血管と呼吸器官の検査報告書
C,その他の特別な看護などが必要かどうか
3,身分証明書で航空券を購入するお客様に対して,春秋航空の係員はその情報で80歳以上のシニアお客様に上記手続を済ませるように提出させていただきます.
4,他人に依頼して,年齢が判断できない証明書で航空券を購入する場合,シニアお客様を一般客として取扱うおそれがあります.但し,チェックインする際に,お客様の安全と健康のために,「身体検査証明書」・「特別お客様搭乗申込書」を提出しないシニアお客様のご利用をお断りさせていただくことができます.

(五)視覚障害のあるお客様について
視覚障害のあるお客様とは,視力が全くない大人お客様のことを指します.春秋航空は視覚障害のあるお客様のご利用に対して,下記通りに規定があり,予約者はぜひお読みになってください. 1,18歳以上の大人お客様が付添する視覚障害のあるお客様に対して,春秋航空は一般客として取扱います. 2,春秋航空の運送条件に適合した盲導犬は,付添の方のいない視覚障害のあるお客様が無料で機内まで同行することができます.客室の安全のために,視覚障害のあるお客様がお連れになる盲導犬は,予約する同時に必要な検疫注射証明書と検疫証明書を提出する必要があり,春秋航空が承諾した上,同行することができます. 3,付添の方も盲導犬もいない視覚障害のあるお客様は自力で走行でき,自己看護能力を持つ必要で,食事を取る時,手伝いする必要がありません.予約す時,付添の方がいない視覚障害のあるお客様の家族又は看護者は「特別お客様搭乗申込書」を記入することです. (六)聴覚傷害のあるお客様について
聴覚障害のあるお客様とは,耳が聞こえなくて話せないお客様のことを指します.耳の疾病又は聴力が弱い方ではありません.春秋航空は聴覚障害のあるお客様のご利用に対して,下記通りに規定があり,予約者はぜひお読みになってください.
1,16歳以上の聴覚障害のあるお客様のご利用に対して,一般客として取扱います.
2,16歳未満の聴覚障害のあるお客様は一人でのご利用ができません.
3,大人付添人がいない聴覚障害のあるお客様がお連れになる聴導犬は盲導犬の規則に準します.

(七)疾患などでお手伝いが必要なお客様、及びストレッチャー(担架)をご利用のお客様について
1,疾患などでお手伝いが必要なお客様とは、身体又は精神に障害があり、飛行機の乗降、飛行中(非常の際のお手伝いを含む)や地上でのサービスにおいて、他の方のお手伝いが必要なお客様のことを指します。
2,ストレッチャー(担架)をご利用のお客様とは、ケガ又は病気のために、座りながらの飛行機での旅行ができず、横になってでなければ飛行機に乗ることができないお客様のことを指します。
3,状況によっては、疾患や障害をお持ちのお客様および及びストレッチャー(担架)をご利用のお客様の航空券購入又はご搭乗をお断りさせて頂く場合がございます。疾患や障害をお持ちのお客様やストレッチャーをご利用のお客様のご予約に関してましては、ご予約前に、関連する運送規約について春秋航空までお問い合わせください。
下記のような場合は、今回のご利用または今後のご利用をお断りさせていただきます。
a、伝染病患者
b、精神的な病気をお持ちで、精神が不安定な方、他のお客様又はご自身に傷害をもたらす恐れがある方
c、顔部に重傷の傷がある方、悪臭或は特別な癖があり、他のお客様を不快にする恐れがある方
d.ご自身や他のお客様に危険を及ぼす健康状態をお持ちの方
人命救助などで当社より事前申請の同意を受けている特別なお客様を除き、下記のお客様はご利用をお断りさせていただきます。
a.48時間以内に外科手術(胸腹手術)を受けた方
b. 15日以内に頭部手術、眼科手術、耳鼻咽喉科手術、胃腸科手術を受けた方
c. 破傷風、気性環置患者
d. 30日以内に、脳炎、脳瘤、気脳手術を受け方
e. 扁桃腺切除手術を受けた方
f.耳管狭窄症を伴なう重症の中耳炎で、急性耳鼻炎症性患者、または30日以内に中耳手術を受けた方
g. 鼻腔狭窄症を伴なう重症の慢性鼻炎蓄膿症(副鼻腔炎)患者。
h. 虫歯治療または抜歯後の創部が十分に治癒していない方
i. 高血圧症で収縮期血圧24KPa(180mmHg)以上、拡張期血圧17.4KPa(130mmHg)を超える方
j. 重症の心不全、心筋炎症(発症30日以内)、心筋梗塞(発症45日以内)、狭心症(30日以内に頻繁に発症)、重症心臓病患者
k. 14日以内に脳血管障害を発症した方
l. 飛行中の軽度の酸素不足により心血管病の再発や悪化する可能性のある方、特に呼吸不全、心筋梗塞、重症の高血圧の方
m. 脳塞栓、脳出血、脳腫瘍、頭部損傷、頭蓋骨骨折により昏睡状態や呼吸不全を併発している方。30日内に脳の炎症、腫瘍及び気脳手術を受けた方。飛行機の離着陸時の爆音や震動、酸欠などにより病状を悪化させる可能性のある方
n. 重症の気管支喘息、肺結核、肺気腫、肺機能不全などの肺疾患、大縦隔腫瘍、先天性肺嚢腫、肺葉切除をされた方、飛行中に気体の膨張のため病状を悪化させる可能性のある方。30日以内に自発性気胸、気胸、血気胸を併発した方、肋膜炎により呼吸機能障害を併発した方
O.  上消化管出血患者、深い潰瘍面の胃腸潰瘍、急性虫垂炎患者。消化管の出血があり21日以内に止血した方
p.  骨折のため筒型ギプスで固定し重いハンマーをけん引する方、下顎骨固定手術をした方
q.  駆動させるため小型の二酸化炭素ボトルを身に付けている義肢の方
r. 四肢麻痺、高位麻痺(肘より上の麻痺)の急性期患者
s. 糖尿病で昏睡状態の方。低血糖で昏倒状態の方
t. 重症の貧血症、外傷性大出血、血漿タンパク値60G/L未満の方
u. 躁うつ病などの精神疾患の患者、その他の心神喪失の方
v. てんかん患者
w.泥酔者、麻酔剤と麻薬中毒者
x.重症の喀血、吐血、出血、嘔吐又は呻吟などの症状がある者
y. 救急のショック状態、昏睡状態、頭蓋内圧の上昇がある方。頭部損傷、頭蓋骨骨折による昏睡状態または呼吸不全症のある方
z.重症腫瘍伴う者、あるいは腸閉塞、頭蓋、腹部、眼球などの臓器や組織に障害がある患者